ラルック
マルカダールの復帰でついに選民を拭い去り､ この愚かしい対立を 終わらせることが できるのではないだろうか。{^n}{^n}我々が人間同士の紛争を解決するまで､ イセリアルは 待ってはくれないだろう。
それが早く終わるよう祈るよ。
間もなく本当の敵に､ 焦点を合わ得るように なりたいものだ。
凶暴な霊のせいで､ ほとんど一日の研究の 価値を 駄目にしたよ。{^n}{^n}将来は､ 拘束の儀式についてもっと慎重になる 必要があるな。
あなたに仕える霊を捕まえるということか？
もちろんだとも。霊の使用人は､ 我々の死と 歴史の研究に とってかけがえの ないものだ。{^n}{^n}確かに若干の霊は順応性があるが､ すべての霊が 我々の果たす 偉大な目的について 理解的なわけ ではないからな。
それは卑劣なことに思うが。
ひょっとして､ しなければならない事をする 勇気を､ 持ってない のではないかね？{^n}{^n}我々は皆､ 役割を持っているのだ。 君は､ 自分のすべきこと を確認したまえ。
我々は同盟かもしれないが､ あなたの理想を 支持するわけではない。
今は絶望的な時代だと思う。
いつの日か獲得できると願う力だ。
分かった。
ご機嫌よう。
