ジャスパー
どうか武器を収めてくれ､ 見知らぬ人､ 俺たちゃ 無法者じゃねえ！ 俺らは捕まって､ ここの鉱山で 仕事を やらされてんだ。 あんた､ 俺らを逃がして くれねえか？
あんたら､ ここの奴隷かい？
まあそんなとこだ､ それに 監禁されてるよりも 惨めな放浪民 なんざいねえもんな。 俺たちゃ トラブルを避けたくて､ ワイトマイアの 隠れ里に キャンプを 張ってる 放浪民集団の一部さ。 ところが トラブルのほうが 俺たちを見つけ ちまったんだ。{^n}{^n}奴らは俺たち4人を 捕まえたんだが､ 若いラーキンと 前からここにいた 二人の男は 過労で死んじまった。 奴らは俺たちを 死体と一緒に ここに降ろし､ そのまま置き 残したってわけよ…。 放浪民は 平和主義者だけど､ あんたが あの無法者たちを 閻魔様のもとに 送ってくれて､ この世界は いくらか良くなった と思わざるを 得んね。
リフトゲートを使って､ デビルズ クロッシングに 連れてってもいいよ。
リフトゲートだって？ 面白い。 親切にありがとよ､ だが俺らは 沼に出て 仲間のもとに 戻るべきだな。 それが俺らの 道なのさ。
そりゃ結構だ。
俺らはあんたの行いを讃えて 広めよう。 どうかずっと 放浪民と 共にいてくれ､ 俺らの焚火の 横には いつでもあんたの 場所があるよ。
気をつけてな。
山賊どもは殺した。 どこへ行くも自由だよ。

俺らに自由を返してくれて ありがとう。 一休みしたら､ 仲間のもとに また加わるつもりさ。
旅の安全を祈る。
