浮浪者ハービー
出てけ､ そうだよ､ 出てってくれ！ 俺の 隠れ家に お前が 入ってるのを､ 見られちゃ まずい！
分かったよ､ じゃあ。
俺のドアを壊したな！ やめてくれ､ 腐った 歩行者どもが お前の声を 聴いちまう､ 奴らに 小さなウォルターと 俺が 見つかっちまう。{^n}{^n}待てよ､ お前は 腐ってるのか？ いや､ いや､ もしそうなら 俺たちを 見つけることなど できなかった はずだ。 奴らが ここを見よう なんて 考えることは 絶対ない からな。
デビルズ クロッシングは安全だ。 よければ連れて行ってあげよう。
いや... 駄目だ､ 行けない。 ここ以外は どこも安全 じゃない。{^n}{^n}ここが俺たちのいるべき所なんだ､ そう､ そうなんだ...。
あなた自身のために､ 私と来るべきだ！
ここを壊させるものか！ 二度と お前らに ウォルターを 連れて行かせ ないからな！
忘れてくれ。



あなたはバーウィッチから 来たのか？ その間､ ずっとここに いたのか？
ああ､ 俺はあいつらが来るのを 知ってたんだ､ あの腐った 奴らがな。 知ってたんだよ！ 家族の者や､ 他の皆に 警告しようと したんだ。 だが あいつらみんな､ 俺のことを 狂人呼ばわり しやがった。 あいつらを 助けたかったんだよ。 けど､ あまりここに いることは できなかった。 分かんねえか？ 他にどうしようも なかった､ 隠れなきゃならな かったんだよ。{^n}{^n}腐った奴らが 町の皆を､ ウォルター以外の 皆を殺してから､ 俺は戻ったのさ。 それが賢明 ってもんだ､ そうだろう？ 今､ 奴らは 沼にいるが､ 俺が町に いるのを 探そうなんて 思うわけが ないからな！
その区域について､ 何か教えてくれないか？
何だって？ このハービーは あまり家を 出ないんだ。 腐った奴らが 来るとき 以外はな。{^n}{^n}そうなったら､ ハービーは 橋の下の 通路に 隠れるのさ。 古い神聖な 丘行きのな､ けれども そこには 死者が たくさん いるんだ。
へえ､ 隠れた道か。ありがとう。
ウォードンという奴が どこにいるか 知ってるか？
いや... いや... あいつじゃないな。{^n}{^n}路上に､ 丘の上に､ 邪悪な家の中に､ 住んでいる人々が 金切り声を 上げている。{^n}{^n}俺はいつも奴について､ 何か間違った ことがあるって 分かってた。 みんなは 俺を狂っている と言ったが､ 今 狂っているのは どいつだ?!
とても参考になったよ。 ありがとう。
どうやって､ ここに独りで生き延びて 来たんだ？
独りだと？ ああ､ 小さなウォルターと 俺の ことか？ 他の皆が 腐った歩行者に 変わって いった間､ 俺たちは ただこの巧い 場所に隠れて いたんだ。{^n}{^n}腐った連中が来たとき､ 俺は 沼の中に 逃げた。 女房の奴は 逃げなかった､ 彼女は村が 一番安全な 場所だと 思ってたんだ。 彼女は 俺たちの小さな 息子を連れて 行かせなかった。 俺のことを 気違いなんて 呼びやがった。{^n}{^n}彼女はもう腐って､ 他のみんなと 一緒に 道を 歩いている。 だが､ 俺はウォルターの ために戻って来た。 そして彼は ここで､ ちゃんと 生きている！
誰かががイセリアルを殺したら どうだろう？



グリム ドーンの前は､ ここで何を していたんだ？
このハービー... は、罠猟師で商人をしてた。 湖の 向こう側の マルマウスで 毛皮を 売ってたんだ。{^n}{^n}そこで小さなウォルターと 美しい女房の 三人で 暮らしていた。{^n}{^n}けれども今、彼らはいない。 いないんだ！ そしてお前は 小さなウォルターを 泣かせちまった！
小さなウォルターって､ その気味の 悪い 人形のことか？ それが 人形だって 分かってるんだろう？
嘘だ！ お前は俺を騙そうと している。 小さなウォルターを､ 二度と渡すものか！
気でも狂ったのか？


今すぐ立ち去るとしよう。
もう腐った奴らのことで､ 心配しなくても いい。 ここの連中は 退治したから。
何だって？ いや､ いや！ 殺したところで､ 奴らは 戻って来る。 奴らは 生きている者を 探すんだ。 そして､ ハービーと 小さなウォルターが 見つかっちまう！{^n}{^n}ここにいれば､ 俺たちは 安全だ。 奴らは決して 探さない... {^n}{^n}お前は全部 駄目にしてしまう！
ウォードンを殺した後なら､ あなたが 隠れる 必要はない。 安全だよ。
いいや駄目だ､ 駄目だ... 危険すぎる､ ここからお前を 生きたまま 出す わけには いかない！
気にしないでくれ、悪かった！
いいね、浄化ついでにお前も片づけてやる！



ここに入る前､ その人形とだけ 話してたのか？
何が人形だ？ お前は狂っているのか､ これは 俺の息子だ！ この子のことを そんな風に 言うのは やめろ！ これを見ろ､ 生きている､ いいや... それ以上だ。 完全無欠だ！ こんなに滑らかで 完璧な皮膚。 外にいる 腐った奴ら とは違うだろ...。
現実を直視しなければいけない。 あなたは この人形と､ 一人で ここに 暮らして いるんだ。息子さんのことはお気の毒 に思うが､ 前進しなければ いけない。
なぜそんなことを言う？ 俺の心を 毒殺しよう ってのか？ お前は 腐った奴らの 一人なのだな？ 見た目は 問題ないが､ 中が腐って いるんだ。 うん､ 今その臭いを 嗅ぐことが できるぞ！
私に嗅ぐことができるのは､ あなたの 汚れた 布団だけだが。
いや､ もちろんウォルターは 人形なんか じゃないよ... （ゆっくりと 後退する）

その腐った奴らを片付けるつもりだ。

今は出て行った方が良さそうだ。
