ウルグリム
こんにちは。
さようなら。
ああ､ 見知らぬ人が戻って来た！  ボーンラットの あばら骨は いかがかな？ 味は酷いが､ 害は全くないぞ！ それとも わしが「信用」 できんかね？
先ほどは申し訳ない。 (彼に刑務所について話す)

悪い､ ただ通りがかっただけだ。
こりゃ驚いた､ 生きとる人か！ バーウィッチの 陥落以来､ わしはここで 立ち往生 しとったんだ。 避けられぬ最期を 待ちながらも､ 近づき過ぎた動物を 片っ端から 捕まえては 料理して､ 島のこの 小さな場所で 栄養をつけて いたんだよ。 あんたは眼福だ､ 歓迎する！
バーウィッチは､ 何か月も前に 陥落した。 あなたは どうやって これほど長く 生き延びたんだ？
まあ､ 一人分の料理位はできるからな！ 昔は首都で 働いてたんだ。 二つの貴族や あまたの外国高官 のために食事を 用意する栄誉に 浴していたものさ。 わしは戦士じゃないが､ 必要なときに ちょっとやる 程度には､ 狩りを学んでいる。 それで切り抜けて いるんだよ。 とはいえ､ ボーンラットの屑が 素晴らしい 食事とは､ 到底言えんけどな。 なかでも､ 静かに していることと 観察だけは､ 欠かさぬ ようにしとるんだ。 あんたは どうなんだ？ いったい､ どこから 来たのかね？
我々に料理を作ってくれるとありがたい。 (彼に刑務所について話す)
あんたの言うその刑務所は､ 今 わしが住んどる ところと比べりゃ まるで天国の ようだな。 そこならきっと､ 自分の役割を 上手く果たせるぞ。 腹が減っては 戦ができぬからな！ さてデビルズ クロッシングに 行くとして､ どうやって 全部の調理器具を 持って行った ものか？
私はリフトゲートを安全に 開くことが できるんだ。 (リフトゲートを開く)
ポータルか？ そのようなものは これまで 一つしか 見たことがないが､ いい奴は 吐き出し とらんかったぞ。 あんたが騙そうと してるんじゃない 事を本当に祈るよ。 ともかく やってみるか。
デビルズ クロッシングで会いましょう。
済まない、あなたがどんな人なのか 分からないのでね。 (刑務所について黙っている)
無用な危険を冒すのは避けたい､ とな？ うんその姿勢は尊い､ では時間をくれ。 断言するが､ わしはここで 何とか 生き残ろうとしている 年を取った 料理人にすぎんよ。 正直に言うと､ 向うに見えている 状況が来れば､ そう長くは 生き延びんだろう。

賭けはしたくないんだ。 達者でな､ ご老人。
