バルヴォルーク
はるばると修道会の中まで来たな。

ご機嫌よう。
カルデロスは､ 君が苦しみの階段で 成功したことを 知らせたぞ。 君は何世紀も あれらの広間に 取り憑いていた 悪霊を滅したのだ。{^n}{^n}死に際してさえ､ アルカモスは アーコヴィアの 呪われた霊を ひどく苦しめた。 彼の究極的破壊で､ 君は霊の世界に  バランスを もたらしたのだ。


それはなされなければならない事だった。
あれは価値ある挑戦だった。
オールド アーコヴィアにいたときの､ 君の援助に 感謝する。 カルデロスは 思い入れ深く 君の優れた 戦闘能力について 話をしたよ。 彼が生きていた 頃の日々のことを､ 君が思い出させ たのだろうな。
カルデロスは今どこに？
彼は精神的なベールを越えて 回復している。 十分だと みなしたら 戻って来る だろう。{^n}{^n}時々､ カルデロスは一度に何か月も 姿を消すのだ。 彼の行き先は､ 教えられない。
カルデロスは､ あなたの命令に 従わないのか？
自由意志だ､ その点で､ カルデロスは 君や私と 異ならない。{^n}{^n}彼は霊として生者の次元に拘束されて いるかも しれないが､ 私の召喚に よるものではない。{^n}{^n}私より ずっと力のある ネクロマンサーが､ 不死の形態に 彼を結び 付けたのだが､ それは彼自身の 意志による ものなのだよ。
なるほどね。
ご機嫌よう。

どういたしまして。
こんにちは。
修道会のことを教えてくれないか？
我々は世界にバランスをもたらし､ 我らが師 ウロボルークの 教えに従おうと 努めている。
ウロボルークと話せるだろうか？
残念ながら､ グリムドーンが襲う 数年前に､ 師は 去って しまったのだ。 我々は 彼がどこに 行ったのか､ なぜ去ったのか 知らない。{^n}{^n}師を探し求める ことは､ 我々メンバーの 多くが企てる 気高いゴールだ。 不幸なことに､ ウロボルークの 居場所について 何らかのヒントを 持って戻る 者はいないのだが。
分かった。
ご機嫌よう。
ご機嫌よう。
