大冊の番人
修道会は､ あなたを歓迎します。
ご機嫌よう。
あなたは､ ケアンの名において休みなく 戦っていますね。{^n}{^n}あなたが我々の一員であることを､ 誇りに思います。


自分の役割を果たしているだけさ。
あなたは修道会に良く仕え､ 発見したものはマスターが いつの日か 我々のもとに 戻るかもしれない という希望を与えてくれました。
次に修道会のためにすることは？
約束通り､ 我々は盟友ブラック リージョンと共に､ イセリアルと クトーニアン に対する戦闘に 行きましょう。{^n}{^n}そこから先は... まあ､ 我々が成功するかどうかは まだ分かりませんが。

戦場で会おう。
ウロボルークのことはどうなっているのか？
何年もの捜索の後､ 我々のマスターは 発見されるのを 望んでいないことが はっきりしました。{^n}{^n}彼が我々のもとに戻ることに 決めたなら､ そのときは 素晴らしい祝典と 好奇心とで 彼を歓迎しましょう。

果たして彼は無事なのだろうか。
承知した。
ご機嫌よう。
あなたは､ 悪い仲間を選んだものですね。{^n}{^n}彼らがカイモンの選民と共に 戦う限り､ 我々が話し合う ことはありませんよ。
さようなら。
修道会は､ あなたを歓迎します。
さようなら。
旅はうまくいきましたか？
ウロボルークの日誌の一部を見つけたよ。
これは衝撃的な発見です。 これまで誰一人､ ウロボルークの 手がかりすら 見つけなかったのだから。{^n}{^n}我々のマスターは､ グリム ドーンの 起源を中心に 展開した出来事に 巻き込まれたようですね。 世界を変える事件に 関係している というのは､ 彼にとって 珍しくもありませんが。
彼の保護者は､ 虚無に穢された。
クトーンの手先たちは､ マスターの行動を 快く見なかったようです。 彼が何をしているとしても､ 行動に クトーニアンを 巻き込んだのですね。{^n}{^n}しかし､ 彼が襲撃者に勝ったことは ほとんど疑いありません。
我々は彼の後を追うべきだろうか？

それは､ むしろあなただと確信しています。
我々にできるのは､ 希望することだけだ。
捜索はどんな具合か？
どこを捜したらよいのだろう？
我々は､ イースト マーシュ (東の湿地) として知られている バーウィッチの 東地区の周辺に､ マスターが 突如現れた という噂を耳にしました。 そこは有毒な水域と 邪悪な野生生物で 溢れたひどい場所です､ 気をつけてください。
慎重に行くさ。
まだ探しているところだ。
あなたは､ 自分が価値ある同盟者であることを証明しました。 そして修道会は､ あなたの尽力に 対して感謝します。{^n}{^n}しかし､ 今度の仕事は我々に最も近い同盟者にだけ 託せる ということを､ あなたよりも優先 しなければならなりません。
何がそれほど重要なんだ？
我々のマスター､ ウロボルークですよ。 彼のところに 導くかもしれない 情報があるのです。 既に､ その区域を探索する ために修道会の者を 何人か送ったのですが､ 一人も戻らなかった。{^n}{^n}それであなたを頼みにするのです。 あなたは臨機応変かつ 破壊的だ ということを証明しました。 その特質は､ マスターを 追跡するのに 役に立つはずです。 我々は､ ウロボルークが最近､ バーウィッチ から遠くない イースト マーシュとして 知られている区域に いたと信ずべき 根拠を持っています。 そこは有毒な水域で､ 邪悪な野生生物に 満ちたひどい場所です。 私は､ アコライトたちを 彼らの死に 送ってしまった のではないかと 恐れているのです。{^n}{^n}ですがあなた､ あなたなら彼らが失敗した場所で 成功する かもしれない。 修道会のために､ この情報を 調査してくれませんか？
ウロボルークを探しに行こう。
もうアコライトたちに、十分これをさせている んじゃないの？
ウロボルークの日誌の一部を見つけたよ。

また次の機会にでも。
あなたはよく修道会に仕えてきました､ ですがまだ 託せぬ事があります。{^n}{^n}あなたの忠誠に疑念の陰がないことを 証明したとき､ 戻って来てください。
忠誠を証明するために､ どんなことが できるだろう？
敵を打ち負かすのです､ 我々の力を侮る カイモンの選民や イセリアルどもを。{^n}{^n}修道会の誰かが支援を要する仕事を 持っている ときのために､ バウンティ テーブルを チェックするといいですよ。
オッケー､ そうしよう。
マルカダールはどうなるのか？
マルカダールは､ 第一サークルの中で彼の知識を 学生たちに 伝えるという 任務を続けます。{^n}{^n}必要な場合は､ 我々の敵に対する戦争を 行うでしょう。 修道会の 防衛と知識は､ 彼の永遠の 負債なのです。
マルカダールは､ あなたに仕えなければ ならないのか？
彼の継続的な存在は､ 私の意志と結びつけ られています。 私が必要と する限りずっと､ 彼は任務を 行うことになるでしょう。
それは間違っているように思う。
より偉大な理由の名のもとに自分を犠牲に することが､ それほど間違って いますか？ 彼が第一サークルに参加し､ その秘密を 学んだときに､ マルカダールは 何が危険に曝されて いるかを知ったのです。{^n}{^n}彼の知識は､ 修道会の利益のために 維持されなければ なりません。
恐ろしい運命だと思うね。
お説ごもっとも。
お説ごもっとも。
了解。
マルカダールが今一度､ 我々の間を 歩いています。{^n}{^n}よくやってくれました。
儀式は完了し､ 霊たちは追放された。
本当に､ 復活の儀式は成功し､ 我らが勇敢なる マルカダールは もう一度､ 私と修道会に 仕えることができます。
マルカダールは､ あなたに仕えなければ ならないのか？
彼の継続的な存在は､ 私の意志と結びつけ られているのです。 私が必要と する限りずっと､ 彼は任務を 行うことになるでしょう。
それは間違っているように思う。
より偉大な理由の名のもとに自分を犠牲に することが､ それほど間違って いますか？ 彼が第一サークルに参加し､ その秘密を 学んだときに､ マルカダールは 何が危険に曝されて いるかを知ったのです。{^n}{^n}彼の知識は､ 修道会の利益のために 維持されなければ なりません。

恐ろしい運命だと思うね。
お説ごもっとも。

他に必要な事は？


彼があなたに良く仕えるよう祈るよ。
魂の部屋に行ってください。{^n}{^n}あなたの支援が必要なのです。
どこに行くべきなんだろう？
魂の部屋は我々の避難所の中､ ここの右です。 儀式に参加して､ 遠くから来る マルカダールの魂を 安全にしてください！
すぐそこに行こう。
そうしよう。
我々は今､ 復活の儀式を行うのに必要なものを すべて持っています。 その忠誠と支援で､ あなたはマルカダールが この世に戻るのを 見る権利を得ました。{^n}{^n}参加することを望みますか？
この儀式で何か必然的に起きることはあるのだろうか？
儀式は危険なものとなります､ それは間違いありません。 悪質な霊が､ 炎に対する蛾のように 引き寄せられて来るでしょう。 あなたは､ 邪魔するものを すべて始末 しなければなりません。{^n}{^n}魂の部屋で我々と合流してくだささい､ あなたのために鍵を 開けておきました。 マルカダールが 我々の所に戻る道を 見出せるよう､ 部屋に霊がない 状態に保つのです。
儀式で､ あなた方を手伝おう。
こんな事に関わるつもりはない。
私が失敗したらどうなるのか？
そのときは､ マルカダールの器に別のものが入る 危険を 負うことになります。{^n}{^n}もしそんなことが起きたらそれを破壊せざるを 得ず､ マルカダールは永久に 我々から失われるでしょう。{^n}{^n}我々に失敗は許されません。
儀式で､ あなた方を手伝おう。
こんな事に関わるつもりはない。
残念だが無理だ。
あなたは､ マルカダール復帰の準備において 修道会に 良く仕えてくれました。 だが最後の段階は､ 修道会の最も信頼できるメンバーに 任されなければ なりません。{^n}{^n}あなたが忠誠を証明したとき､ 私のもとに 戻って来てください。

結構。
我々の敵を打ち倒して､ 遺灰を手に入れましたか？
ああ､ ここに持っている。
優秀です！ この遺灰によって､ マルカダールは 今一度､ 物質界の領域で 形成されるでしょう。{^n}{^n}それを奪うのを阻止しようとした選民が､ 数多く 死んだ ことを願いますよ。
これで儀式を行えるのか？


彼らは､ さほどのものではなかったよ。
彼らは､ 守るために狂信的に戦った。
我々の敵を打ち倒して､ 遺灰を手に入れましたか？
遺灰はどこにあるのだったかな？
北のアイコン砦の下に､ 古代の宗教に捧げられた 地下聖堂があります。 その中に､ かつて力のあった アルコン バートホーレム という司祭の墓が 建っています。 アルコンは死んで火葬にされ､ 遺灰は 神聖な壺に 保管されました。 マルカダールを 連れ戻すためには､ その灰を採集 しなければ なりません。
すぐに採集してくるよ。
いや､ まだだ。
マスターヴァルークは､ あなたの貢献について 称賛していました。 修道会は､ 軍とあなたの支援に ついて評価します。{^n}{^n}もうあなたは努力の最頂点を 見ることを 熱望している に違いありません。 ただし､ 我々がマルカダールを 連れ戻し得るには､ 最後にもう一つの ことが残っています。
それは何？
北のアイコン砦の下に､ 古代の宗教に捧げられた 地下聖堂があります。 その中に､ かつて力のあった アルコン バートホーレム という司祭の墓が 建っています。 アルコンは死んで火葬にされ､ 遺灰は 神聖な壺に 保管されました。 マルカダールを 連れ戻すためには､ その灰を採集 しなければなりません。 それが､ レヴナントの身体の芯の役を果たす ことになるのですよ。{^n}{^n}ただまずいことに､ 既にカイモンの選民が地下聖堂に 入り込み､ 彼らの見当違いの信仰で その内容物を神聖だと 宣言しています。 我々は､ 強引に 彼らから遺灰を 取らなければ ならないでしょう。{^n}{^n}我々が話しているこの時も､ 既に修道会は 地下聖堂に 向かって進んでいるのです。 あなたは攻撃の先頭に 立たなければなりません。 彼らを拭い取って､ 修道会のために 遺灰を奪うのです！
灰を採集してこよう。
こんな大虐殺に､ 参加するつもりはないよ。
その遺灰なら持っている､ 選民はそれを守って死んだよ。

いくつか質問がある。
知っている限り､ お答えしましょう。
修道会の歴史について､ 何か教えていただけないか？
修道会は､ 知識を保持し死霊術の研究を 追及するために､ 我らが不死のマスター､ ウロボルークによって 313年前に 設立されました。 修道会以前､ 死霊術は 絶滅寸前まで迫害され､ この世界から 失われるところ だったのです。{^n}{^n}アーコヴィアの呪いについて聞いたことがあるでしょう。 それは､ ネクロマンサーの 組織的な除去に対する マスターの懲罰でした。 アーコヴィアの 悲劇の後､ ウロボルークは 何世紀もの間､ 世を捨てて 世界を当てもなく さまよいました。{^n}{^n}彼は三世紀ちょっと前に 再び姿を現し､ 死霊術の復活 および知識と生命の 謎の追求を､ 新たな世代に 染み込ませることを 誓ったのです。{^n}{^n}今日修道会は､ アルケインの才能を持たぬ 者たちも 歓迎しますが､ エルーラン社会に幻滅し あるいは迫害された アルカニストと オカルティストによって､ 主に構成されています。 ウロボルークの教えは､ 煎じ詰めれば 寛容と理解の奨励です。
ウロボルークとは､ どんな人だったのか？
数々のウロボルークの物語が何世紀も存在します。 彼がどれほど昔 どこで生まれたのか､ さらには彼の最初の名 すら一人として 確実に知る者はいません。 我々が知っているのは､ 何世紀も前に アーコヴィアが 没落した物語で､ ウロボルークが 重要人物だった ということです。{^n}{^n}アーコヴィアのオリガークたちの法令により､ 死霊術の実践者 との容疑を受けた 者たちは皆､ 不運な者たちが 地下深くの闇の中で 腐るのを待っていた 下劣な刑務所に 連れて行かれました。 ウロボルークは､ その時アーコヴィアに 力のある崇拝者を 持っていたのですが､ 裏切られて アーコヴィアの拷問者に 渡されたのです。 しかしながら､ 彼はこれまでに 連中が会った どの様な者とも 違っていました。 ウロボルークは､ 死ぬ事ができぬ ように見えました。 彼の皮膚は燃えず､ 怪我をしても 出血しないのです。{^n}{^n}当然のことながら､ この事は､ 自らのために このような力を 切望していた オリガークたちの 注意を惹きつけました。 彼らの命令の下で､ ウロボルークは これまで考えられた こともなかった 最も残忍で､ 想像力豊かな形態の 拷問を受けました。 彼の不死は 彼に不利に働いたのです。{^n}{^n}最終的に､ マスターは彼らの要求に同意して､ オリガークたちを 不死にする儀式を 行おうと申し出ました。 オリガークたちは､ 彼の意志が崩れたのだ と思って貪欲に それを受け入れました。 事実､ ウロボルークは アーコヴィアの人々が それほど切望した 不死を与えたのです。 しかしながら､ それは遠回りの呪い という形で来ました。{^n}{^n}彼らは､ 相変わらず時間による破壊に 苦しみましたが､ 死による慈悲深い 解放が来なくなって しまったのです。 彼らは､ 身体が崩壊し 塵に変わってもなお､ 身体的な形式の中に 閉じ込められました。 かつての偉大な アーコヴィア帝国の 残存物は､ 非情なグールや 拷問にかけられた霊 としていまだに世界を うろついています。{^n}{^n}数世紀経った後､ ウロボルークは死の目醒め修道会を作り､ 我々の知識が 無知な者たちによって 脅かされることは 決してなくなりました。 グリム ドーンが襲う ほんの数年前､ 彼は真夜中に 不可解にも我々を 置き残して行きましたが､ その前に 我々数世代の者たちを 教えたのです。
マスターは､ あなたを置き残したのか？
そうです､ 理由も行先も､ 我々は知りません。 おそらく彼は 昇天したのです､ ケアンでの 彼の時間が そう結論づけます。 しかし､ 私はまだ 彼がそこにいる と信じています､ 啓蒙を求めて 世界を旅して いるのだと。
誰か､ 彼を追っていった者はいるのか？
ええ､ もちろんです。 多くの者が､ マスターを 探すために 離れて行きましたが､ 彼の存在の 手がかりすらも 携えて戻った者は 一人としていません。{^n}{^n}ウロボルークを探しに一年間､ 世界に出かける というのが若い従者の 伝統となりました。 彼らは旅のせいで しなびて戻ります､ しかしマスター消失の 真実を暴くところまで 近づいた者はいません。
もう一つ質問がある。
何が必要か？
おそらく､ 我々はいつの日か 彼を見つけるでしょう。
もう一つ質問がある。
何が必要か？
それはそれで謎だな。
もう一つ質問がある。
何が必要か？
彼は魅力的な男でした。
もう一つ質問がある。
何が必要か？
なんと不思議な話なのだろう。
番人としての役割とは何なのか？
我々の知識が僅かなりとも失われないことを 確実にして､ 記録と蔵書を 維持管理することです。{^n}{^n}我々のマスターが不在の間､ 私は修道会の 指導者であり､ 側近の筆頭 として勤めます。

もう一つ質問がある。
何が必要か？
ありがとう。
修道会は､ 何を目指しているのか？
死をマスターし､ それが我々に教えることを すべて受け入れます。 いかに危険だとしても 知識を保持し､ 世界のバランスを 維持管理するのです。{^n}{^n}それが､ ウロボルークが我々に 教えたことです。
もう一つ質問がある。

何が必要か？
ありがとう。
カイモンの選民について､ 何か教えてくれないか？
彼らは､ 偽りの予言者と実在しない神の 熱狂的な 信者です。 ケアンの新たな夜明け (ニュー ドーン) の準備という 見せかけの下で､ 彼らに反対する者は すべて異端者とされ､ 絶滅対象として 目を付けられてしまう。{^n}{^n}選民は不寛容で熱狂的であり､ 真実を恐れます。 それはすべて､ 我々がこの世で 嫌悪するものです。 彼らがさらに多くの害を 起こし得る前に､ 拭い取る好機を得て 我々は嬉しく 思っています。
もう一つ質問がある。
何が必要か？
なるほど。
何が必要か？
いや､ 何でもない。
あとで話し合おう。
我らの序列にもう一人。 偏見を持たぬ別の個人を 歓迎しますことは､ 常に喜びです。{^n}{^n}くつろいでください。
いくつか質問がある。
知っている限り､ お答えしましょう。
修道会の歴史について､ 何か教えていただけないか？
修道会は､ 知識を保持し死霊術の研究を 追及するために､ 我らが不死のマスター､ ウロボルークによって 313年前に 設立されました。 修道会以前､ 死霊術は 絶滅寸前まで迫害され､ この世界から 失われるところ だったのです。{^n}{^n}アーコヴィアの呪いについて聞いたことがあるでしょう。 それは､ ネクロマンサーの 組織的な除去に対する マスターの懲罰でした。 アーコヴィアの 悲劇の後､ ウロボルークは 何世紀もの間､ 世を捨てて 世界を当てもなく さまよいました。{^n}{^n}彼は三世紀ちょっと前に 再び姿を現し､ 死霊術の復活 および知識と生命の 謎の追求を､ 新たな世代に 染み込ませることを 誓ったのです。{^n}{^n}今日修道会は､ アルケインの才能を持たぬ 者たちも 歓迎しますが､ エルーラン社会に幻滅し あるいは迫害された アルカニストと オカルティストによって､ 主に構成されています。 ウロボルークの教えは､ 煎じ詰めれば 寛容と理解の奨励です。
ウロボルークとは､ どんな人だったのか？
数々のウロボルークの物語が何世紀も存在します。 彼がどれほど昔 どこで生まれたのか､ さらには彼の最初の名 すら一人として 確実に知る者はいません。 我々が知っているのは､ 何世紀も前に アーコヴィアが 没落した物語で､ ウロボルークが 重要人物だった ということです。{^n}{^n}アーコヴィアのオリガークたちの法令により､ 死霊術の実践者 との容疑を受けた 者たちは皆､ 不運な者たちが 地下深くの闇の中で 腐るのを待っていた 下劣な刑務所に 連れて行かれました。 ウロボルークは､ その時アーコヴィアに 力のある崇拝者を 持っていたのですが､ 裏切られて アーコヴィアの拷問者に 渡されたのです。 しかしながら､ 彼はこれまでに 連中が会った どの様な者とも 違っていました。 ウロボルークは､ 死ぬ事ができぬ ように見えました。 彼の皮膚は燃えず､ 怪我をしても 出血しないのです。{^n}{^n}当然のことながら､ この事は､ 自らのために このような力を 切望していた オリガークたちの 注意を惹きつけました。 彼らの命令の下で､ ウロボルークは これまで考えられた こともなかった 最も残忍で､ 想像力豊かな形態の 拷問を受けました。 彼の不死は 彼に不利に働いたのです。{^n}{^n}最終的に､ マスターは彼らの要求に同意して､ オリガークたちを 不死にする儀式を 行おうと申し出ました。 オリガークたちは､ 彼の意志が崩れたのだ と思って貪欲に それを受け入れました。 事実､ ウロボルークは アーコヴィアの人々が それほど切望した 不死を与えたのです。 しかしながら､ それは遠回りの呪い という形で来ました。{^n}{^n}彼らは､ 相変わらず時間による破壊に 苦しみましたが､ 死による慈悲深い 解放が来なくなって しまったのです。 彼らは､ 身体が崩壊し 塵に変わってもなお､ 身体的な形式の中に 閉じ込められました。 かつての偉大な アーコヴィア帝国の 残存物は､ 非情なグールや 拷問にかけられた霊 としていまだに世界を うろついています。{^n}{^n}数世紀経った後､ ウロボルークは死の目醒め修道会を作り､ 我々の知識が 無知な者たちによって 脅かされることは 決してなくなりました。 グリム ドーンが襲う ほんの数年前､ 彼は真夜中に 不可解にも我々を 置き残して行きましたが､ その前に 我々数世代の者たちを 教えたのです。
マスターは､ あなたを置き残したのか？
そうです､ 理由も行先も､ 我々は知りません。 おそらく彼は 昇天したのです､ ケアンでの 彼の時間が そう結論づけます。 しかし､ 私はまだ 彼がそこにいる と信じています､ 啓蒙を求めて 世界を旅して いるのだと。
誰か､ 彼を追っていった者はいるのか？
ええ､ もちろんです。 多くの者が､ マスターを 探すために 離れて行きましたが､ 彼の存在の 手がかりすらも 携えて戻った者は 一人としていません。{^n}{^n}ウロボルークを探しに一年間､ 世界に出かける というのが若い従者の 伝統となりました。 彼らは旅のせいで しなびて戻ります､ しかしマスター消失の 真実を暴くところまで 近づいた者はいません。
もう一つ質問がある。
おそらく､ 我々はいつの日か 彼を見つけるでしょう。
もう一つ質問がある。
それはそれで謎だな。
もう一つ質問がある。
彼は魅力的な男でした。
もう一つ質問がある。
なんと不思議な話なのだろう。
番人としての役割とは何なのか？
我々の知識が僅かなりとも失われないことを 確実にして､ 記録と蔵書を 維持管理することです。{^n}{^n}我々のマスターが不在の間､ 私は修道会の 指導者であり､ 側近の筆頭 として勤めます。

もう一つ質問がある。

修道会は､ 何を目指しているのか？
死をマスターし､ それが我々に教えることを すべて受け入れます。 いかに危険だとしても 知識を保持し､ 世界のバランスを 維持管理するのです。{^n}{^n}それが､ ウロボルークが我々に 教えたことです。

もう一つ質問がある。

カイモンの選民について､ 何か教えてくれないか？
彼らは､ 偽りの予言者と実在しない神の 熱狂的な 信者です。 ケアンの新たな夜明け (ニュー ドーン) の準備という 見せかけの下で､ 彼らに反対する者は すべて異端者とされ､ 絶滅対象として 目を付けられてしまう。{^n}{^n}選民は不寛容で熱狂的であり､ 真実を恐れます。 それはすべて､ 我々がこの世で 嫌悪するものです。 彼らがさらに多くの害を 起こし得る前に､ 拭い取る好機を得て 我々は嬉しく 思っています。
もう一つ質問がある。
なるほど。
いや､ 何でもない。
さようなら。
