マイラ フィネガン
こんにちは､ 異国の方。
ご機嫌よう。
戻ってらしたのね！ ダイナマイトはお持ちですか？
さあ行くといい。
素晴らしいわ！ じゃあ､ 距離を取ってください。 爆風に巻き込まれ たくはないでしょう。{^n}{^n}こんなに厳しい時だというのに､ 見ず知らずの者に 手を貸す気になるなんて。 称賛に値することですわ。 どうか､ 相応の お礼ができるよう､ 中に付いて 来てください。
承知した。 ありがとう。
こんにちは､ 友よ！ ダイナマイトの捜索は､ どこまで進んでますか？
どこを探せばいいのだったかな？
私ならオールド アーコヴィア周辺の鉱山か､ この辺りの採石場を 調べるでしょう。 でもその区域は イーサファイア だらけですが。
では取り掛かるとしよう。
もういくつか探しているところだ。
こんなところで何をしているんだ？
グリム ドーンが襲って来たとき､ 私はここで 本を執筆していました。 文明社会から 切り離された 場所で､ 独力によることで 最善を尽くす ことができたのです。 {^n}{^n}カルトの活動が 増えてきて ここで暮らすのは 難しくなった と言わざるを 得ませんが､ この地の動植物の おかげで 生き延びる ことができたのです。 それが今では､ 自然そのものまで 私に抗って いるようです。 もしもあなたに 見い出されて いなければ､ 私は... まあ､ あえてそんなことを 考えることも ありませんよね。
ダイナマイトを持って戻って来よう。
こんにちは､ 異国の方。 あなたは､ カルト信者のようでは ありませんね。{^n}{^n}そんなに完全武装した冒険家が､ 何故こんな どことも知れぬ 場所の中に 入って来た のですか？
個人的な仕事でね。 あなたこそ､ こんな所で何をしてるんだ？
確かに､ 無防備の女が独りでカルトの蔓延っている 土地に 出ているのは､ 奇妙な光景に 違いありません。{^n}{^n}グリム ドーンが襲って来たとき､ 私はここで 本を執筆していたのです。 荒野と 血に飢えたカルト信者 との間で 立ち往生してしまい､ 近くの洞穴に 隠れることで 生き残ることができました。 少なくとも そこが崩壊 するまではですけど。
何か助けが要るかな？
まさに天のたまものですわ､ 異国の方。 道を片付けるのに ダイナマイトが 少し必要なんです。 全然ないのですか？{^n}{^n}なら､ たぶんアーコヴィアの鉱山の一つか､ たぶん近くの 採石場に あると思います。{^n}{^n}いくつか持って来てくだされば､ 岩をどかして 私のものを 回収できます。 手を貸してくださった お礼に何か ふさわしいものが､ そこで見つかる かもしれません。
もちろん､ 手を貸すよ。
自力でおやんなさい。
ダイナマイトはこれで足りるかな？
まあ､ これで十分です！ なんて臨機応変の人 なんでしょう！
さあ行くといい。
素晴らしいわ！ じゃあ､ 距離を取ってください。 爆風に巻き込まれ たくはないでしょう。{^n}{^n}こんなに厳しい時だというのに､ 見ず知らずの者に 手を貸す気になるなんて。 称賛に値します。 どうか､ 相応の お礼ができるよう､ 中に付いて 来てください。
承知した。 ありがとう。
私には関係ないな。
クトーン教団を止めに､ ここに来た。
なんと気高くて無鉄砲な追求なんでしょう。 グリム ドーンの後､ 私はここで立ち往生して､ この洞穴を 自分の家と したのです。{^n}{^n}土砂流が入口を潰してしまって､ まだ一日と 経っていません。

私には関係ないな。
あなたには関係ない。
