モルネー
俺が高く評価する人物はあまりいないが､ その中に 君とバーボンは 入っているぞ。
あなたが探検した他の地域について､ 何か情報は？
グリム ドーンが襲ってきた後､ 俺は 多くの地域を 探検した。 君はどこについて 知りたい？
北西の方はどんなだろう？
北西への道は危険だ。 イセリアルは さほど いないが､ むかつくような クリーチャーが 荒野で急増 しているんだ､  それと 成仏しなかった 霊が 世界を歩いている。 弱者を 食い物にして 道を跋扈している 命知らずの 下劣な人間が､ それに劣らず 危険だ。 俺が 探検した地域は 皆同じだったが､ あるところは 強力な敵勢 に占められ､ またある ところでは 多数の 小さなグループが それぞれのやり方で 争っている。 領域は散り散り となっちまって､ それを元に戻す 希望など 持てるのか 分からん。

ありがとう。
ホームステッドについて何か教えてくれないか？
ホームステッドは､ 簡単には開拓できん だろうな。 あそこは 本当にひどい 状態なんだ。 イセリアル コラプションが 散り散りに 彷徨っている だけじゃなく､ クトーン教が 強い存在感を 示している。 俺が遭遇した ものの中でも 最も恐ろしい ものが､ クトーンの 血液農場だ。 柱の数々に 人間の肉 という肉が 吊るされていてな､ ある者は死に､ ある者はまだ 生きている。 そして 彼らの血が､ 木から 樹液を集める ように排水桝に 流れ込んでいるんだ。 俺は､ クトーンの 奴らが その血を 魔法に力を与え､ 虚無界から クリーチャーを 召喚するのに 使っていると いう話しを聞いた。 問題を さらに悪く しているのは､ 馬のような 大きさの 巨大昆虫が そこらの 野辺を 荒らしている という事だ。 奴らは､ 弱まった 現実のベールを 通過したんだ ってことに 賭けてもいい。 そして､ あそこには ネクロマンサーたち がいる...

ありがとう。
あなたの行った最も北の方には何がある？
ずっと北の方に旅すると､ イセリアル パワーに 起因する 未知の 異形のものに､ さらに多く 出会うだろう。 現実を 捻じ曲げたものや エナジーが 旋回する渦巻､ イセリアルの フィールド... 道理を拒絶 するものだ。 いくつかの 場所では､ 空気そのものに 殺されかねんぞ。 そういったものとは 戦う方法がない。 ただ走る ほかなく､ 十分速く 走れることを 祈るしかないんだ。 ああいった 異界のものたちを､ 人類が 最終的に 元の世界に 戻したとして､ 俺たちは どうやって 土地を復活 させたもの だろうか？

ありがとう。
そこは他にどんなものがあるかな？
これがただの楽観なのか､ 妄想以上の 意味が あるのか 分からん のだが､ 俺の会った 少数の浮浪者は 山の中にある 別の人間の 居留地について 話をしたな。 彼らは､ どんな イセリアルの 攻撃も 撥ね返す ことができる 岩塩でできた 要塞のこと を語ってくれた。 このファンタジーは､ その塩が 雨で融けるとは 考えていないのだ。 まあ､ それは馬鹿げた 空想かも しれんが､ 山には 古い鉱山が とてもたくさんある。 若干の人々と､ 古い岩塩坑で 会うことは あるだろう。

ありがとう。
実際､ 気にしないでくれ。 さようなら。
外でエルサを見つけたよ。 彼女は まだ生きている。
それでどれだけ俺がホッと しているか､ 君には 分からん だろうな。 彼女を探しに 行かなければ！
やめたほうがいい。 彼女は あなたとの 関係を､ 何も望んで ないから。
*モルネーの溜息*{^n}{^n}おそらく君が正しいのだろう。 俺は 取り繕いたかった だけなんだな。 エルサは 女房に とてもよく 似ているんだ､ うん､ イセリアルに やられる前のな。 ともかく､ エルサが 安全だって ことは分かったよ。
放っておくのがいい。
危険な旅だ。 そんな危険を 冒すことはない。
俺はな､ 何週間もそこで生き延びたんだ。 俺のことで 心配しなくていい。

気にしないでくれ。
うん､ そうすべきだ。
ああ､ また旅に戻るぞ。 どのみち､ デビルズ クロッシングが 狭っ苦しく 感じ始めて いたんだ。 この知らせを 届けてくれて､ 改めて 礼を言うよ。
幸運を祈る。

ダリウスはエルサを捕らえていなかった。
そんな馬鹿な！ たぶん... たぶん 彼女は脱出して､ ホームステッドに 逃げたんじゃ ないか？ それとも 彼女は売られて しまったのかも... 俺はそこに 戻らなければ。 エルサが まだ生きている 可能性が あるのなら､ 探さなきゃならん。 彼女には たくさん 借りがあるんだ。
幸運を祈る。
さようなら。
そのまま進んでくれ。 俺はここで 隊長と 話して いるんだ。
それじゃ。
何も差し迫った危険がない今､ 俺たちは より 捉え難い 敵と 取り組ま なければならん... 飢餓だ。デビルズ クロッシングは 食糧が枯渇し､ 物資が 干上がりつつ あるんだよ。俺たちには､ 信頼できる 食糧源が 必要だ､ それも速くな。{^n}{^n}俺たちができる事について､ バルナバスに いくつか 考えがある。 すぐ彼と 話してくれ。
バルナバスと話そう。
他にやらなければならない事が あるんだ。
デビルズ クロッシングに 何も 差し迫った 危険がない今､ 君は より 捉え難い 敵と 取り組ま なければならん... 飢餓だ。デビルズ クロッシングは 食糧が枯渇し､ 物資が 干上がりつつ あるんだよ。俺たちには､ 信頼できる 食糧源が 必要だ､ それも速くな。{^n}{^n}君にできる事について､ バルナバスに 何か 考えがある。 すぐ彼と 話してくれ。{^n}{^n}俺か？ 俺はまたあちらに 出て行く つもりだ。 エルサを 見つけなきゃ ならんからな。
バルナバスと話そう。
他にやらなければならない事が あるんだ。
どうだ？ 首尾は？
ダリウスはもういないし､ 奴の ギャングは 四散したよ。
モンスターが死んで､ 世界は今日､ 少し安全 になったと いうわけだな。 それで､ エルサはどうなんだ？ 君は何か 見たんじゃ ないのか？
外でエルサを見つけたよ。 彼女は まだ生きている。
それでどれだけ俺がホッと しているか､ 君には 分からん だろうな。 彼女を探しに 行かなければ！
やめたほうがいい。 彼女は あなたとの 関係を､ 何も望んで ないから。
*モルネーの溜息*{^n}{^n}おそらく君が正しいのだろう。 俺は 取り繕いたかった だけなんだな。 エルサは 女房に とてもよく 似ているんだ､ うん､ イセリアルに やられる前のな。 ともかく､ エルサが 安全だって ことは分かったよ。
放っておくのがいい。 今度は何をすればいい？
危険な旅だ。 そんな危険を 冒すことはない。
俺はな､ 何週間もそこで生き延びたんだ。 俺のことで 心配しなくていい。

気にしないでくれ。 今度は何をすればいい？

うん､ そうすべきだ。
どのみち､ デビルズ クロッシングが 狭っ苦しく 感じ始めて いたんだ。 この知らせを 届けてくれて､ 改めて 礼を言うよ。
幸運を祈る。 今度は何をすればいい？

エルサの足取りは掴めなかったよ (嘘)。

ダリウスはエルサを捕らえていなかった。
そんな馬鹿な！ たぶん... たぶん 彼女は脱出して､ ホームステッドに 逃げたんじゃ ないか？ それとも 彼女は売られて しまったのかも... 俺はそこに 戻らなければ。 エルサが まだ生きている 可能性が あるのなら､ 探さなきゃならん。 彼女には たくさん 借りがあるんだ。
今度は何をすればいい？

あのモンスターが死んで､ 世界は今日､ 少し安全 になったな。
他には何がある？


あとで話をしよう。
ダリウスへの作戦行動は､ どの程度進行している？
行くべき所はどこだったかな？
デビルズ クロッシングの外を 北西に 向けて出て､ オールド アーコヴィアに 入るまで アーコヴィア丘陵を 通る道に 従うんだ。 四つ丘は 北の地点だ。 あの辺には､ ダリウスの ギャングが 古い鉱山の 洞穴を含めて､ 強化された キャンプを 張っている。{^n}{^n}俺が最後にクエイドに会った とき､ 彼は自分の グループを 四つ丘の 近くに移動した。
じゃあ取り掛かろう。
すぐあっちに戻るよ。
よし。こちらが時間を浪費した分､ ダリウスは 次の行動を 計画する 時間が 増えることに なるんだからな。
じゃあ。
エルサを見つけたよ､ 彼女はまだ 荒野の中だ。
それでどれだけ俺がホッと しているか､ 君には 分からん だろうな。 彼女を探しに 行かなければ！
やめたほうがいい。 彼女は あなたとの 関係を､ 何も望んで ないから。
*モルネーの溜息*{^n}{^n}おそらく君が正しいのだろう。 俺は 取り繕いたかった だけなんだな。 エルサは 女房に とてもよく 似ているんだ､ うん､ イセリアルに やられる前のな。 ともかく､ エルサが 安全だって ことは分かったよ。
放っておくのがいい。
危険な旅だ。 そんな危険を 冒すことはない。
俺はな､ 何週間もそこで生き延びたんだ。 俺のことで 心配しなくていい。

気にしないでくれ。
うん､ そうすべきだ。
どのみち､ デビルズ クロッシングが 狭っ苦しく 感じ始めて いたんだ。 この知らせを 届けてくれて､ 改めて 礼を言うよ。 だが､ まずクロンリーを 片付けなきゃな。
幸運を祈る。
ダリウスはエルサを捕らえていなかった。
そんな馬鹿な！ たぶん... たぶん 彼女は脱出して､ ホームステッドに 逃げたんじゃ ないか？ それとも 彼女は売られて しまったのかも... 俺はそこに 戻らなければ。 エルサが まだ生きている 可能性が あるのなら､ 探さなきゃならん。 彼女には たくさん 借りがあるんだ。
幸運を祈る。
ダリウス クロンリーだ...{^n}{^n}最後に奴の顔を見たのは､ 二つの 殺人罪で ほとんど絞首刑に されるって ときだった。 その間際に､ ウォードン が介入し､ デビルズ クロッシングで 終身刑と することに 賛成したんだ。 結局､ それには何か 隠れた動機が あったようだな。{^n}{^n}ダリウス クロンリーは､ あらゆる種類の 犯罪を好む､ 明らかに 心の曲がった､ そして 人を操るのが 巧い悪魔だ。 奴がここの ギャングを 動かして いることから､ 次に追わなきゃ ならんのは奴 というわけだ。
計画はあるのか？
反撃の余地がないほど素早く､ そして 激しく 奴らを 叩かなければ ならない。 あの地域で 見たのは 奴らの活動の 一部に すぎないが､ 実際に 陣地を 確立しているのは オールド アーコヴィアの 四つ丘だ。{^n}{^n}「シャンクス」がダリウスの 唯一の 副官で ないのは確かだ。 だから 残りの者を 探して 殺すよう 提案する。 ダリウスを 倒した後に､ 奴らの一人が 後釜に座る のは望ましく ないからな。 そいつらの 名前は 分からんのだが､ おそらく 死んだ俺たちの 友人「シャンクス」 と同じような､ 気の利いた 囚人名を 持ってるだろう。 だが､ これを本当に 終わらせるには､ この活動の 頭であるダリウス クロンリーを 消す必要があるな。 俺の耳にした 事が本当なら､ 君は四つ丘の 地下鉱山で 奴が隠れているのを 見つけるだろう。{^n}{^n}最後に､ 俺が捜している 相棒のエルサ なんだが､ まだそこで 奴らと一緒に いるに 違いない。 思い切って 俺の推測を 言うなら､ クロンリーの 手中に あるんだと思う。 彼女をあの獣から 救ってくれ。 君はとても 優秀だと 聞いているが､ がっかり させないで くれよ。{^n}{^n}向うに着いたら､ クエイドという 名の男を 探すといい。 彼とその グループは､ 無法者に 反撃すること を好んで､ 放浪民の 平和の道を 放棄したのだ。 そして､ そうしてくれて 俺は嬉しい。 死の淵から 俺を引っ張り出して くれたのも､ クエイドの 人たちだったんだ。
仕事に取り掛かるとしよう。
すぐ戻って来る。
クロンリーなら､ とっくに片付けたよ。


エルサに何があったんだ？
俺たちがデビルズ クロッシングの 安全を 確保して からすぐに､ 俺は もう一人の 偵察員､ エルサと 共に 北西の地の 偵察を 始めたのだ。 そこで見出したのは､ 捕食性の獣に 血に飢えた 精神病者､ それに 絶え間なき 恐怖から 逃げ回って 暮らす難民､ といった もので 溢れた 不毛地帯だった。{^n}{^n}無法者の邪悪な集団が 奇襲してきた その夜に､ 俺たちの 共同任務は 終わった。 あの夜､ エルサは 焚火をすることに 反対だったのに､ 俺は 隠れていると 信じてたんだ。 俺の用心が 足りなかった ばかりに､ エルサが その代償を 払うことに なった。 あらゆるものから 彼女を 護れると 思っていたのにな。 いざその時 が来たら､ 戦いが 始まりも しないうちに､ あばら骨に 銃弾を 受けて 撃ち倒されて いたのさ。 殴り倒されるまで､ エルサは 無法者２人 を倒し､ 悪魔のように 戦い続けた。 そして奴らは 彼女を 連れて行き､ 俺はそのまま 死ねと置き残された。{^n}{^n}あの悪党どもにエルサが 捕らわれた のは分かって いたが､ 諦めることは できなかった。 俺は足を 引き摺り ながら歩き､ 次いで 這いつくばって デビルズ クロッシングへの 道を戻ろうと したんだ。 だが､ 辿り着いたのは､ 壊された橋が 見えるところ までだった。 絶望に 押し潰されて､ もう自分は 終わりだ と思ったね。{^n}{^n}目を覚ましたのは何日か後､ 海岸の 小さな 漁村の 生き残り の中だった。 放浪民の 一団が 俺を見つけて､ 傷の手当てを してくれたのだ。 立てるように なるやすぐに みすぼらしい ボートを ひっつかんで､ デビルズ クロッシングへ 戻る道を 取ったのさ。{^n}{^n}あの殺し屋どもの手中で 拷問され､ あるいは もっと酷い目に 会っている エルサを 見捨てるような ことをしたら､ 俺は呪われる だろうよ。 この世で 俺に残された ものは､ もう彼女しか ないのだからな。
仕事に取り掛かるとしよう。
すぐ戻って来る。

どういう計画だったっけ？

エルサなら､ もう見つけたよ。
それでどれだけ俺がホッと しているか､ 君には 分からん だろうな。 クロンリーが片付いたら､ そこへ出かけよう。 彼女を探しに 行かなければ！
やめたほうがいい。 彼女は あなたとの 関係を､ 何も望んで ないから。
*モルネーの溜息*{^n}{^n}おそらく君が正しいのだろう。 俺は 取り繕いたかった だけなんだな。 エルサは 女房に とてもよく 似ているんだ､ うん､ イセリアルに やられる前のな。 ともかく､ エルサが 安全だって ことは分かったよ。
放っておくのがいい。 さて､ クロンリーはどうする？

危険な旅だ。 そんな危険を 冒すことはない。
俺はな､ 何週間もそこで生き延びたんだ。 俺のことで 心配しなくていい。

気にしないでくれ。 クロンリーはどうする？

うん､ そうすべきだ。
どのみち､ デビルズ クロッシングが 狭っ苦しく 感じ始めて いたんだ。 この知らせを 届けてくれて､ 改めて 礼を言うよ。 だが､ 今俺たちには もっと 注目すべき 重要事項がある。
うん、計画はあるのか？

計画はあるのか？
反撃の余地がないほど素早く､ そして 激しく 奴らを 叩かなければ ならない。 あの地域で 見たのは 奴らの活動の 一部に すぎないが､ 実際に 陣地を 確立しているのは オールド アーコヴィアの 四つ丘だ。{^n}{^n}「シャンクス」がダリウスの 唯一の 副官で ないのは確かだ。 だから 残りの者を 探して 殺すよう提案する。 ダリウスを 倒した後に､ 奴らの一人が 後釜に座る のは望ましく ないからな。 そいつらの 名前は 分からんのだが､ おそらく 死んだ俺たちの 友人「シャンクス」 と同じような､ 気の利いた 囚人名を 持ってるだろう。 だが､ これを本当に 終わらせるには､ この活動の 頭であるダリウス クロンリーを 削除しなければならん。 俺の耳にした 事が本当なら､ 君は四つ丘の 地下鉱山で 奴が隠れているのを 見つけるだろう。{^n}{^n}向うに着いたら､ クエイドという 名の男を 探すといい。 彼とその グループは､ 無法者に 反撃すること を好んで､ 放浪民の 平和の道を 放棄したのだ。 そして､ そうしてくれて 俺は嬉しい。 死の淵から 俺を引っ張り出して くれたのも､ クエイドの 人たちだったんだ。
仕事に取り掛かるとしよう。
すぐ戻って来る。
どうだ？ 奴ら､ 俺たちの新築祝いを 気に入って くれたか？
「シャンクス」という名の､ 統括している奴を 殺したよ。
仕事が早いじゃないか。 気に入ったぞ。 次に来る事 に備えて､ 俺たちには もっとそういうのが 必要だな。
次の目標は？

まだ､ ここにいたのか？ 俺の胸には 銃弾がある。 だが君が どうしても と言うのなら､ 俺が自ら そこへ行って やるぞ。
行くべき所はどこだったかな？
デビルズ クロッシングから 北西に 向かって 橋を渡り､ アーコヴィア丘陵に 入るんだ。 そこで無法者ども を探し出し､ 自己紹介 をしてやれ。
行く途中だよ。
これから向かおう。
なるほど､ 俺が不在中に騒ぎを 起こしていた 若者と いうのが君か。 首尾よくクリーグを 片付けたな。 俺の人生で あの男は 知り合い だったんだが､ イセリアルに なっていたとは 恐ろしいことだ。
バーボン隊長は､ 無法者について あなたと 話しをしろと 言ったんだけど。
あい分かった。 かつてここに 収容されて いた 滅茶苦茶な 奴らが､ ついに俺たちに 噛みつこうと 戻って来たのだ､ 尻の真後ろにな。 今のところ 入江の川で 奴らを 食い止めている､ あの橋が 壊れてる所だ。 彼奴ら､ 昔はあれほど 熱心に 逃げたがって いたくせに､ 世界に一つ しかない この穴場の 美味み が分かった と見える。{^n}{^n}単刀直入に言おう。 俺たちは今 戦争を しているんだ。 こちらが戦おうと しなくとも､ 奴らは 確実に 戦いを仕掛けて くるだろう。 まあ俺は自ら 進んで やりたいように 戦うがね。 君だって そうだろう？
行動するにあたって 何か計画は？
何をするにしても､ まず その前に 橋を 修繕しなければ ならんな。 君が行動を 始めるために､ 修繕の仕事を する男たちと 若干のスクラップは 確保してある。 あとは残りの 原材料が 必要なだけだ。{^n}{^n}それが全部終わったら､ 君は アーコヴィア 丘陵に 入って､ あの糞どもに 俺たちが搾取の 景品じゃない ってことを 示して やってくれ。 最後に奴らを 見たとき､ 川向うで 何やら かなりの 数が結集して いたな。 あちらに向かって､ 自己紹介 しては どうかね。
了解した。
北西へ探検しているとき､ どんな事が 起きたんだ？
俺たちがデビルズ クロッシングの 安全を 確保して からすぐに､ 俺は もう一人の 偵察員､ エルサと 共に 北西の地の 偵察を 始めたのだ。 そこで見出したのは､ 捕食性の獣に 血に飢えた 精神病者､ それに 絶え間なき 恐怖から 逃げ回って 暮らす難民､ といった もので 溢れた 不毛地帯だった。{^n}{^n}無法者の邪悪な集団が 奇襲してきた その夜に､ 俺たちの 共同任務は 終わった。 あの夜､ エルサは 焚火をすることに 反対だったのに､ 俺は 隠れていると 信じてたんだ。 俺の用心が 足りなかった ばかりに､ エルサが その代償を 払うことに なった。 あらゆるものから 彼女を 護れると 思っていたのにな。 いざその時 が来たら､ 戦いが 始まりも しないうちに､ あばら骨に 銃弾を 受けて 撃ち倒されて いたのさ。 殴り倒されるまで､ エルサは 無法者２人 を倒し､ 悪魔のように 戦い続けた。 そして奴らは 彼女を 連れて行き､ 俺はそのまま 死ねと置き残された。{^n}{^n}あの悪党どもにエルサが 捕らわれた のは分かって いたが､ 諦めることは できなかった。 俺は足を 引き摺り ながら歩き､ 次いで 這いつくばって デビルズ クロッシングへの 道を戻ろうと したんだ。 だが､ 辿り着いたのは､ 壊された橋が 見えるところ までだった。 絶望に 押し潰されて､ もう自分は 終わりだ と思ったね。{^n}{^n}目を覚ましたのは何日か後､ 海岸の 小さな 漁村の 生き残り の中でだった。 放浪民の 一団が 俺を見つけて､ 傷の手当てを してくれたのだ。 立てるように なるやすぐに みすぼらしい ボートを ひっつかんで､ デビルズ クロッシングへ 戻る道を 取ったのさ。{^n}{^n}あの殺し屋どもの手中で 拷問され､ あるいは もっと酷い目に 会っている エルサを 見捨てるような ことをしたら､ 俺は呪われる だろうよ。 この世で 俺に残された ものは､ もう彼女しか ないのだからな。 俺たちは攻撃を 組織化する 必要がある､ それも一刻を 争ってだ！
これには私的な復讐が混ざってるんじゃないか？
グリム ドーンはな､ 俺の女房を奪ったんだよ。 エルサは 俺にとって 娘のような ものだ､ 彼女まで 取られる つもりはない。 見たところ､ デビルズ クロッシングは 今の状況を できるだけ早く 解決する 必要があるし､ 俺は エルサを 拉致した 畜生どもに 死んで もらいたい。 俺たちの ゴールは同じ､ だろう？
なるほど。
行動するにあたって 何か計画は？
北西の修繕を終えた橋で､ アーコヴィア丘陵へ 入って もらいたい。 そして､ あの糞どもに 俺たちが搾取の 景品じゃない ってことを 示して やってくれ。 最後に奴らを 見たとき､ 川向うで 何やら かなりの 数が結集して いたな。 あちらに向かって､ 自己紹介 しては どうかね。
もう橋を渡って､ 「シャンクス」 という名の 男を殺したよ。
了解した。
北西へ探検しているとき､ どんな事が 起きたんだ？
俺たちがデビルズ クロッシングの 安全を 確保して からすぐに､ 俺は もう一人の 偵察員､ エルサと 共に 北西の地の 偵察を 始めたのだ。 そこで見出したのは､ 捕食性の獣に 血に飢えた 精神病者､ それに 絶え間なき 恐怖から 逃げ回って 暮らす難民､ といった もので 溢れた 不毛地帯だった。{^n}{^n}無法者の邪悪な集団が 奇襲してきた その夜に､ 俺たちの 共同任務は 終わった。 あの夜､ エルサは 焚火をすることに 反対だったのに､ 俺は 隠れていると 信じてたんだ。 俺の用心が 足りなかった ばかりに､ エルサが その代償を 払うことに なった。 あらゆるものから 彼女を 護れると 思っていたのにな。 いざその時 が来たら､ 戦いが 始まりも しないうちに､ あばら骨に 銃弾を 受けて 撃ち倒されて いたのさ。 殴り倒されるまで､ エルサは 無法者２人 を倒し､ 悪魔のように 戦い続けた。 そして奴らは 彼女を 連れて行き､ 俺はそのまま 死ねと置き残された。{^n}{^n}あの悪党どもにエルサが 捕らわれた のは分かって いたが､ 諦めることは できなかった。 俺は足を 引き摺り ながら歩き､ 次いで 這いつくばって デビルズ クロッシングへの 道を戻ろうと したんだ。 だが､ 辿り着いたのは､ 壊された橋が 見えるところ までだった。 絶望に 押し潰されて､ もう自分は 終わりだ と思ったね。{^n}{^n}目を覚ましたのは何日か後､ 海岸の 小さな 漁村の 生き残り の中でだった。 放浪民の 一団が 俺を見つけて､ 傷の手当てを してくれたのだ。 立てるように なるやすぐに みすぼらしい ボートを ひっつかんで､ デビルズ クロッシングへ 戻る道を 取ったのさ。{^n}{^n}あの殺し屋どもの手中で 拷問され､ あるいは もっと酷い目に 会っている エルサを 見捨てるような ことをしたら､ 俺は呪われる だろうよ。 この世で 俺に残された ものは､ もう彼女しか ないのだからな。 俺たちは攻撃を 組織化する 必要がある､ それも一刻を 争ってだ！
これには私的な復讐が混ざってるんじゃないか？
グリム ドーンはな､ 俺の女房を奪ったんだよ。 エルサは 俺にとって 娘のような ものだ､ 彼女まで 取られる つもりはない。 見たところ､ デビルズ クロッシングは 今の状況を できるだけ早く 解決する 必要があるし､ 俺は エルサを 拉致した 畜生どもに 死んで もらいたい。 俺たちの ゴールは同じ､ だろう？
もう橋を渡って､ 「シャンクス」 という名の 男を殺したよ。
なるほど。
そのまま進んでくれ。 俺はここで 隊長と 話して いるんだ。
さようなら。
