尋問官クリード
何か言いたいことがあるのなら､ 手短に頼む。

さようなら。
我々に参加してくれるのは 嬉しいね。 クトーン教団とその儀式 を止めるには､ 我々が持っている すべてのものが 必要となるだろう。
どこに行けばいいのだったかな？
ブラック リージョンは､ 北に拠点を 持っている。 そこはダークヴェイル ゲートを通り､ アスターカーン山地 を越えてすぐの所だ。{^n}{^n}我々は､ 軍の小分遺隊と共に すぐに出発する。 できるだけ早く､ 向うで我らと 合流してくれ。
行く途中だ。
奴らを止めに行こう。
北に緊急の問題が起きていて､ 注意を向け なければ ならない。 手を貸してくれ。{^n}{^n}行動を共にしないか？
どこに行けばいい？
教団の構成員が散り散りとなったため､ 我々も再び 軍の主力を 北へ結合 させ得るのに ギリギリで 間に合った。 君がカローズから 持ってきた 情報に基づいて､ 我々は 利用できる全戦力を 直ちにネクロポリスに送り､ 儀式を止め なければならん。{^n}{^n}ウルグリムと私は間もなく軍の小分遺隊 と共に 出発する。 君も､ アイコン砦で 我々と合流して くれないか？ そこは､ ダークヴェイル ゲートを通り､ アスターカーン山地 を越えてすぐ の所にある。
あちらで会おう。
残念だが無理だ。
最初に注目しなければならない 若干の問題がある。
来たか。いいぞ。{^n}{^n}論じなければならないことが､ 沢山あるのだ。
カローズの死体からこのメモを見つけた。
ふうむ､ この儀式のことは聞いたことがある。 記憶が正しければ､ かつて一度だけ 行われたのだ。 結果は... あえて言えば､ 良いものでは なかった。{^n}{^n}教団がこれを やり遂げるのを 許してはいかんな。 すぐにでも アイコン砦に 急がなければ。 君も我々に 加わってくれないか？
どこに行けばいい？

タイムリーな救出だ。 ここの囚人たちを 待ち構えている 運命は､ 本当にひどいもの だったからな。


ご機嫌よう。
首尾よく､ あの忌まわしいのを滅ぼした じゃないか。 あれが解き 放たれていたら､ どんな事に なったかと思うと ゾッとするよ。

修道会と選民について何か知ってるか？
かつて､ 死の目醒め修道会の会員を 突き止める 仕事を課された 時があったが､ そのような偏見による 特別扱いは 少し過去の ことだと思う。{^n}{^n}カイモンの選民は狂信的な 異端者だ。 だが､ 信仰は強力な 武器となり得る。

ありがとう。
ご機嫌よう。
グルーサム ハーベストに向かう らしいな。 憑依された トロールたち のことを､ 心に留めておくといい。 奴らは 生きたトロール よりもずっと強く､ イーサーに対して 高い耐性を 持っているのだ。 ヴァンガードは､ 周囲にエナジーを 爆発させて イーサーを放出する ことすらできる。{^n}{^n}リアニメイターは､ 仲間がいないと すぐに追加で 蘇生させる。 もっとも､ 奴を破壊すれば､ その手下たちは 一緒に滅びるだろう。
どうしてそれほどまで､ イセリアルに ついて知って いるのか？
イセリアルの脅威を追跡することに､ すべての人員を 割いたのだ。 だが､ グリム ドーンに導く 事象を止める には遅すぎた。{^n}{^n}今は敵を研究し､ これ以上ミスを 犯さないよう 彼らの戦術を 学んでいるところだ。 まあ任せとけ､ 使える人員は すべて完全に 使うつもりだから。
そうか､ ありがとう。

助言をありがとう。
かくも多くの死... 終わりが見えない。
いくつか質問がある。
何か言いたいことがあるのなら､ 手短に頼む。
どうしてウルグリムの事を知っているのか？
あの当時､ 彼の仕事の能力で会わなかった のは幸運 だったが､ ウルグリムのことは 長い間ファーストブレイド という前の肩書き で知っていた。 グリム ドーンとなる 直前まで､ 直接彼と 会うことは なかったんだよ。 イセリアルの 陰謀に関する 共通の認識と 個人の能力不足が､ 我々を一緒にさせたのだ。 結局は､ イセリアルが 政府のあまりにも 多くの部分を 支配していて､ 止めることができないと 悟ったのだがね。 それで､ 我々は止めようと する代わりに 侵略を切り抜けて､ レジスタンスを 始動させるために 資源と同盟者を 集め始めたのだ。
皇帝のファースト ブレイド？
そう､ 皇帝の個人的なスパイにして 死刑執行人だ。 彼の名前は､ すべての記録から 削除された。 彼が 法の境界の外側で 存在できるよう､ 身元までが 消されたのだ。{^n}{^n}これは､ 王冠に好ましくない 若干の問題 を取り扱う上で､ 皇帝に大きな 自由を与えた。 皆そのことを 知っていたから､ ファースト ブレイドと 戦うことに ならぬよう､ あえてそこに 光を当てようと する者は いなかった。 彼の技は本当に 比類のないもので､ 大貴族お抱えの ナイト ブレイドにすら 怖れられ､ 多くの者が 音もなく 彼の手で 最期を遂げたのだ。 その任務遂行の 無情な 効率性に ついてではなく､ 仕事の道徳性について 問題にする者が いるかもしれない。{^n}{^n}だが私に言わせてもらうならば､ 彼は多くの 不正で下劣な男たちに､ ある形式の 正義を行ったのだ。 彼は多くの 対立を､ 大きな 血まみれの苦難に 成長してしまう前に､ 静かにさせたのだよ。
もう一つ質問がある。
首都は危険な場所のようだな。
もう一つ質問がある。
なるほど。
どうやってクリーグの実験室から逃げたのか？
尋問官として､ 私はルミナリに保管された 多くの オカルト アーティファクトや レリックを 利用する 権限がある。 その中から 比較的良性と みなされたものが､ いくつか ベテランの尋問者に 時おり貸し出される。 それで､ 大きな優位に 立つために それらを使ったのだ。{^n}{^n}クリーグは､ それを過小評価 したのだな。
そのいくつかを使わせてくれないか？
それは皆にただで配るような 玩具じゃない。 慎重に 扱わなければ ならない強力な アーティファクトなのだ。 おまけに､ ルミナリの保管庫が 敵の手に 落ちたため､ 今は代わりの ものがない。 イセリアルが 保管庫に 若干ある 効果的な物の 力を絶対に 見つけないか､ 少なくとも それを使うほど 賢くないことを 祈るしかないんだ。{^n}{^n}いずれにしても､ 遺憾ながら 答えは ノーだな。
もう一つ質問がある。
どうぞ。
もう一つ質問がある。
ご機嫌よう。
尋問官は､ 何をするのか？
ルミナリの尋問官達は､ 帝国内の いかなる 超自然の 脅威をも調査し､ 排除する 事について 責任を持っていた。 それは､ オカルト集会の破壊から 危険なアーティファクト の確保に 至るまで､ さらには 時として現実の覆いを横切る 異界のクリーチャーを 狩り殺すこと すら意味する。{^n}{^n}クトーン教団は､ その根源たる 瀕死の神が 破壊しようにも 我々の手や力の 及ばぬ所に いるため､ 最も手ごわい相手だ。 それは古代から 我々と共にいたのだ。 最近の勢力拡大 を 許したことは 最大の失敗 だったと思う。
もう一つ質問がある。
ご機嫌よう。
やっぱり気にしないでくれ。
さようなら。
