ソマー隊長
北からの知らせを聞いたわ。{^n}{^n}ウルグリムに起きたことについては､ 言葉に詰まる。 あの独りよがりの 糞野郎が､ あれほど英雄的な 事をするとは 思いもしなかった。{^n}{^n}とまれ今夜は､ お前の勝利に祝杯を挙げる ことにしよう。

我々には､ まだかすかな見込みがある！
ウルグリムが生きているという可能性はまだあるさ。
我々は皆､ ウルグリムを失ったことを嘆く。
ホームステッドは心配ない。 ここはきちんと 私が管理している。{^n}{^n}ネクロポリスに 集中せよ。

じゃあ。
そこに突っ立ってんじゃない。 お前に できる事が 何かあるはずだ。
さようなら。
何か？
質問がある。
どうぞ､ 続けなさい。
なぜウルグリムをそんなに嫌ってるのか？
ハッ！ 単刀直入だな､ だがまあ本当のことだ。 ファースト ブレイド､ というよりも 今の自称 ウルグリムは､ ブラック リージョンと ちょっとした過去を 持っているのさ。{^n}{^n}最も知られているのは､ 市民反乱の時 捕虜を 取らないことを理由に､ ブラック リージョンの 隊長を 彼が処刑した ことだろう。 我々は 反逆者を「捕えよ」 という至上命令は 受けていなかった､ だが... 我々の隊長が選んだ より効率的な路線は､ ウルグリムの 心を害する ものだったようだ。 彼に与えられた 職種からすると､ それは皮肉なこと に思われるがな。{^n}{^n}皇帝は､ ファースト ブレイドの行動を お気に召さなかった､ しかし正式の罰は 不要とみなされ､ それは私の上官の 同感を得なかった というわけだ。
もう一つ質問がある。
皇帝の最初の刃 (ファースト ブレイド) とは？
ファースト ブレイドは､ 皇帝の個人的な信頼を受けた スパイにして 処刑人､ 政治の 暗黒面の支配者だ。{^n}{^n}ウルグリムが 何者か ということは皆 知っていた､ とはいっても 皇帝が そのような手段に 頼っている などと､ あえて 示唆する者は 一人も いなかったが。

さようなら。
さようなら。
もう少し､ ブラック リージョンの事を 教えてくれないか？
我々のことで､ 何が知りたい？
軍の歴史について教えてくれ。
その歴史のようにブラック リージョンは暗く､ 矛盾したものだ。 紛争の時代の間､ 帝国に三つの 戦線が迫ったとき､ 難民が首都に殺到し､ 貴族間の政治的な 対立が政府を バラバラに引き裂く おそれを生じさせて､ 何千もの者が 政治的な理由や 些細な罪､ あるいは単なる 放浪のために 刑務所へ入れられた。 刑務所は溢れ､ 軍は新兵不足で 崩壊していた。誰だったのかは はっきりと覚えていないが､ たぶん官僚の 誰かが､ 囚人を前線で戦わせ､ おそらくは 赦免を勝ち取らせる ために送るという 斬新な解決 を思いついた。{^n}{^n}ほとんどの者は戦闘に不適格であり､ ただ砲弾の 餌食となり､ 通常の兵が前進する ための盾を勤めた にすぎない。 しかし若干の者は生き残り､ 実際に自由を 勝ち取ったのだ。 だが､ 遥かに多くの者が脱走し､ 結局のところ 刑務所に戻って 終わりとなった。 しかし帝国は､ 人間の意志そのものを 本質的に束縛する プロセスを考案した ルミナリの支援で､ これらの欠陥 を修正した。 即ち､ 人々を帝国の奉仕へ 精神的に結び付けたのだ。 彼らはこの奉仕への切望 を強化するために 名前やバッジ､ そして儀式を作り､ このようにして ブラック リージョンが生まれた。{^n}{^n}私生活からの分離､ 確固たる義務感､ そして最も厳しい 前線での 比類なき経験は､ 適合せぬ者を殺し､ 世界に知られた 最精鋭戦闘部隊の 一つとして 残った者を 鍛え上げた。 その称号 「死の旗手」は､ 軽々に配られた のではない。 時が経って､ 約束された忠誠と 戦闘で証明された 実効性のため､ 我々は皇帝自身の 恩寵を受ける 部隊になった。 そしてしばしば エルーラン軍の 最高司令部と争い､ 貴族たちからは 恐れられた。{^n}{^n}今私が話した精神的な条件付けを､ 私が経験したのか とお前は思って いるかもしれないが､ 答えはイエスだ。 私はそのすべてについて 気付いているし､ 忠実な兵士であるよう 条件づけられた ことを知っている。 だが､ その知識で 私の感情が変わる ことはないし､ そんなことは重要 だとも信じていないのだ。 今の我々は 我々である ことに相違なく､ 正直なところ､ それがより悪いことだ とは言えないと思う。{^n}{^n}かつての私は甘やかされ､ 惑わされた 少女だった。 エルーランの大貴族 の女相続人。 私がリージョンで終わる 羽目になったのは､ 自分自身のせいと 帝国のわが家族の 裏切りのせいだが､ その時から 私の目はより大きな 世界に開かれ､ 本当の目的を 見出した。 ある時､ 何年も前のことだが､ 叔父が私を リージョンから拉致 したことがあった､ 自由にしようと してくれたのだ。 だが結局､ 私は逃げて 職務に戻った。 スパルタ式の人生と 終わりなき労苦という､ 恐ろしい目に会った にもかかわらずな。 リージョンは 一度味わうと 止めることができない 薬のようなものなのだ。

他にも尋ねたいことがある。
軍隊について通常聞く話とは少し違うな。
そこは厳しい世界だし､ 帝国は多くの 敵を持っている､ 人間だけじゃなく 超自然のものまでな。 皇帝とその前任者は 生き残るために 必要なことをし､ そうしてエルーランは グリム ドーンが起きるまで 繁栄した。 今､ 我々はその経過によって さらに悪化した 世界で苦闘し､ いつの日か かの栄光を取り戻す 日が来ることを 願うのが唯一 できる事なのだ。

他にも尋ねたいことがある。
それは自分の秘密にしておくつもりだ。
それはちょっとした歴史だ。
首都で何があったのか教えてくれ。
一番思い出すのは絶叫だ。 罪なき者たちが､ 何千となく 虐殺された。 至る所に リフトが開いていて､ どの人類とも異なる これまで見たことの ない悪鬼が 溢れ出て来るのよ。{^n}{^n}あれは戦いなんて ものじゃなかった。 大虐殺だった。 首都に配置された 帝国軍の ほとんどが､ 最初の攻撃から 生き残らなかった。 そして､ それよりも遥かに 多くの者たちが､ 悲運の都市から 逃げようとする間に 死んでいった。{^n}{^n}ブラック リージョンの司令官 ターキスは､ 我々が 退却する間､ 防御を纏める ために後に残った。 気高い犠牲だったわ､ あの方のことを 忘れることは 決してないだろう。

他にも尋ねたいことがある。
それは酷い。
他にも尋ねたいことがある。
やっぱり気にしないでくれ。
クリードについて､ 何か教えてくれないか？
尋問官クリードは､ 帝国に対する超自然の 脅威を 調査し 対処する ルミナリで働いた。 最初にイセリアルの陰謀に 気付いたのは 彼だったのだ､ もっとも､ それを止めるのには 間に合わなかったが。{^n}{^n}その代わりにクリードは 信頼できる同盟者 を集め､ 何であれ今日存在する 人間のレジスタンス の土台を敷いた。 ブラック リージョンは､ 主に彼の 介入のおかげで グリム ドーンを 生き延びたのだ。 その時以来､ 彼は我々の レジスタンスを 調整する手助けをし､ 超自然的な 敵の性質に関する 貴重な洞察を 提供してくれている。
彼はどれくらい､ イセリアルの事を 知ってるんだ？
彼が専門家だというつもりはない､ そんな者は いないのだ。 イセリアルは グリム ドーンになるまで ほとんど知られて いなかった。 それが､ 奴らが帝国に 潜入し打ち倒す のに成功した 理由の一部だ。 とはいえ､ クリードは グリム ドーンの前に 奴らの経験を 持って生き延びた 数少ない一人で､ どうやら､ ルミナリの保管庫に 貯蔵された 古文書から 奴らに関する参考文を 見つけることが できたらしい。 しかし我々はなお､ 毎日奴らについて 新しいことを 学び､ 奴らは我々を 驚かせる方法を 探し続ける。 いまだに奴らが どこから来たのか､ 完全には分かって いないのだ...。
もう一つ質問がある。
さようなら。
もう一つ質問がある。
さようなら。
アイコン砦について､ 何か教えてくれないか？
アイコン砦は､ 代々の戦争に耐えてきた。 最初に建設 されたのは 300年以上前､ ずっと以前 エルーランに征服された 別の人間の国 との長期にわたる 対立の間のことだ。{^n}{^n}砦は我々にとって北の拠点であり､ 帝国の強さを示す かがり火なのだ。
その戦争について教えてくれ。
正確なところ私は歴史家ではないが､ 最善を尽くそう。{^n}{^n}世に言われる北の戦争が､ アスターカーン山地を 越えた 紛争地帯 で行われた。 その地域は資源に富んでおり､ 広大な農地を 提供する。 そのため､ 二つの大国間 における闘争地点 となったのだ。 いずれの側も 領域の所有権について 態度を和らげることなく､ 戦争に到達した。{^n}{^n}我々がついに彼らを押し返すまでに､ 対立は26年以上に 渡ってだらだらと続いた。 だが､ そこで流血は 終わらなかったのだ。 何年も経ったあと､ 北部人は 地域奪還に懸命な 別の軍隊と共に 戻って来た。 最後の戦いは､ 帝国の歴史でも 最も血なまぐさい 日の一つとして 記録された。 それは､ ブラック リージョンが 引き受けた 最初の軍事行動 の一つでもあった。 当時､ 我々はまだ､ 旗を掲げる 少数の戦闘を しただけで 実績がなかった。 だがリージョンは 無視できない勢力で あることを証明した。 その同じ年､ 我々は 彼らの首都に繋がる すべての道を 行進し､ 彼らを押し潰したのだ。 そして北の戦争は終結した。
もう一つ質問がある。
さようなら。
もう一つ質問がある。
さようなら。
忘れてくれ。
何でもないよ､ さようなら。
クリードにはもう､ お前の最近の 活躍を 知らせてある。 とても熱心に 話したがってるぞ。{^n}{^n}私に見せたものを､ 彼にも 見せてやれ。 彼はこれを 見る必要がある。
すぐにクリードと話そう。
それはあとにしよう。
尋問官とは何者か？
尋問官クリードは､ オカルトや 得体のしれぬ ものに関する､ エルーランの チーフ エクスターミネーター (最高根絶者) の一人だ。 ちなみに､ 首都が 陥落したときに 彼は外に いたのだが､ それはちょうど イセリアルの 汚染がどれだけ 深く浸透して いるのかを 究明していた ときのことだ。{^n}{^n}クリードは､ グリム ドーンの後 部隊の活動の中で､ 敵の動きを見抜いて 襲撃を調整する という重大な 役割を果たして くれた。
すぐにクリードと話そう。
クリードと話すのは､ またの時にしよう。
彼は､ イセリアルについてどの程度 知っているのか？
それに関しては大家だ。 さあ､ 質問を止めて､ すぐ彼のところへ 話に行け！
クリードと話すとしよう。
今すぐは無理だ。
随分怖い顔をしてるじゃないか？{^n}{^n}あちらで何があったのだ？
カローズは死んで横たわっている。 だが 彼について いささか気掛かりな 情報を 見つけたんだ。
見よう。{^n}{^n}*ソマー隊長は､ 無言で教団信者の メモを読み通す*{^n}{^n}たまげたな。 あの糞どもが これをやり 遂げるようなら､ 我々は 自分で喉を切る 方がましだ。このシナリオは 私の給料分を大きく 超えている､ 支払われたことが あればのことだが。 すぐにクリードの 注意を促す 必要がある。
尋問官か？

目標は狩り殺したか？
カローズは､ 死んで横たわっている。
よろしい､ 我々はついに北で我が軍を再召集できる。{^n}{^n}奴の死体に何かなかったかね､ あれば カルトの活動の 背後にある理由を 見つける助けと なるかもしれんのだが？
まさに､ 大冊があったよ。
よし､ ではここに運んでくれ。 どんな知識の破片でも､ 大いに役立つだろう。
すぐに戻って来る。
やっぱりそうか... すぐに戻って来る。
目標を狩り殺したか？
カローズはどこで見つかるんだ？
カローズ, シジル オブ クトーンは､ 悲嘆の砦の 北にある ダークヴェイル ゲートにいる。{^n}{^n}奴を甘く見てはいかんぞ。 悪魔と何か 嫌な契約を しない限り､ クトーン教団で あれほどの高位を 得られるものではない。
慎重にやるさ。
まだだ。
軍が首都を捨てざるを得なくなったとき､ 我々は アイコン砦を 新たな作戦基地に策定した。 それは､ 遥か北の アスターカーン山地 を通り抜ける 通商路を護るために 使われた古い要塞だ。{^n}{^n}ところが､ 我々が南を行進し始めたとき､ カルトと イセリアル 双方からの､ 迅速な 抵抗に遭遇した。 大勢の兵士が 対立する二つの軍隊に 挟まれ 殺されてしまった。 それで我々は､ ホームステッドに 向かって撤退を 余儀なくされたのだ。 イセリアルは､ 現在「大火」として 知られている区域を 支配下に収めているが､ クトーン教団は ダークヴェイル ゲート を住居とし､ 北方を 我が軍から効果的に 遮断している。 だが､ カルトの前線が 叩き潰され､ 生贄が 解放された今､ 奴らの主要拠点 に向かって 進撃すべき 時が来たと言って 間違いなかろう。{^n}{^n}最近､ 血なまぐさい取り調べの中で､ カローズ, シジル オブ クトーン という名前の者が 何度か出て来る。 カルト全体の長なのか､ 誰か他の 将棋の歩に過ぎないのか は分からんが､ そいつはダークヴェイル ゲートにいる。 そこでお前には､ 要塞に潜入して そのリーダー抹殺 を頼みたい。 カルト信者に 荒廃をもたらし､ 我々の要塞を 取り戻す邪魔を やめさせるのだ！
やろうじゃないか。
こんな事をするつもりはないよ。
カローズならもう殺した。 彼については いささか気掛かりな 情報を 見つけたよ。

リサンドラと他の者たちが､ 監禁から 安全に戻れたのは､ すべてお前の おかげだと 言ってたぞ。 我々は､ 血の森で 姿を消した後､ 彼らは死んだ と思っていたのだが。
教団を止めなければ。
全く同感だ。 我々はずっと長い間､ アイコン砦から 切り離されて いたからな。
次の計画は？

時間を無駄にするのはやめろ。 延び延びにしていれば､ それだけ クトーニアンが 教団の 指揮下に 入ってしまう。
定着したクトーン教団はどこにあるのか？
意を決してホームステッドの北に向かい､ 悲嘆の砦を 越えて行き､ 教団信者の キャンプを 捜索しなければ ならん。 クトーン教団が 生贄として 利用する前に､ すべての生存者を 救え。
取り組んでいるところだ。
取り組んでいるところだ。
お前には､ 教団の生贄供給を 邪魔して くれれば それでいい と思っていた。 しかし､ 最近の リサンドラ帰還で､ お前は 一度に 複数の 場所に いることが､ 可能なのではないか と考え始めている。{^n}{^n}あちらではよくやってくれた。 教団に 虚無界から 増援隊を召還させる ような余裕は､ 我々には ないからな。 だが次の優先事項は､ 少し厳しいぞ。
それはどんな事か？

北の地から戻って来た偵察から報告を受けた。 状況は､ 私が想像していた ものよりも 遥かに悪い。 クトーン教団は 我々のすぐ玄関先で､ しかも大変な 数ときているのだ。 さらに厄介なのは､ 連中が 農民や旅人､ わが兵士たち まで捉えて､ 奴らの血の儀式 のために使っていた ということだ。{^n}{^n}我々は､ クトーンの生物で強化した 教団相手に 危険を冒す ことはできん。 ここはひとつ 危険を承知で､ 北にある 悲嘆の砦 を越え､ 連中のキャンプを 見つけて もらいたい。 教団信者が 生贄に使うかも しれんから､ その前に 生存者を すべて救うのだ。
よし､ 捕らわれている人たちを 助けに行こう。
悪いけど､ 今のところそんな 余裕はないよ。
そこに何があるか､ 予想できるか？
虚無の恐怖､ 異教の神のために お前の血を 収穫しようと 決意している 狂った人間たち､ 筆舌し難い 闇の儀式､ といったところだ。 クトーン教団は､ 抹消しなければ ならない 堕落した者の 卑劣な グループだ。{^n}{^n}お前にできると 思わなければ､ こんな事は 聞かない。 生贄を止める気はあるか？
よし､ 捕らわれている人たちを 助けに行こう。
悪いけど､ 今のところそんな 余裕はないよ。
グルーサム ハーベスト周辺の 区域から かなり興奮した 報告があった。 良い知らせを 持ってきたと 信じて いいのか？
忌まわしきものは滅ぼされた。
なるほど､ 評判通りのようだな。 軍は 皇帝への尽力に 感謝する。{^n}{^n}イセリアルの脅威が 骨抜きになった状態で､ 今我々は 注意をクトーン教団に 向けることが できる。
すぐにでも始めよう。


それは別の機会に話し合おう。
お前を送るのが 間違いじゃなければ いいのだが。
イセリアルはどこにあるのか？
彼らは､ グルーサム ハーベスト (身の毛の よだつ収穫) と呼ばれている 区域にいる。 なぜそう呼ばれて いるかは､ そこを見たときに 分かるだろう。{^n}{^n}そこへは､ ホームステッドの 西の 荒れ農地と 腐敗農地を 通って行く 必要がある。
取り組んでいるところだ。
いいや､ やってないな。
戻ったな。 リージョンに 尽くすことに 心を変えたのか？ {^n}{^n}それともぼんやりと ウルグリムの 「素敵な」 何かの スープでも 楽しんでいる方が いいのか？
行くべき所はどこなのか？
軍は二つの前線に分けられる。 北の方では､ クトーン教団と 戦っている。 自分たちの 儀式のために､ 我々皆を 血の池に しようとする 熱意に溢れた､ むかつく糞野郎ども。 ちょうど今､ 最高の部下を そこへ偵察に 送り出している ところだ。 教団信者 が途方もない数で 集まっている､ その理由が 知りたくてな。{^n}{^n}しかし､ より緊急の問題があって､ お前には そちらの方に入って もらいたい。 ウルグリムが 言うには､ お前は イセリアルとの 戦闘経験が 豊富だとか。 まさにうってつけだ。 だがこの任務では､ 持てるすべての スキルを 必要とするだろう。 遥か西の方､ 荒れ農地と 腐敗農地を 越えた所に､ 我々がグルーサム ハーベスト (身の毛の よだつ収穫場) と呼び始めた 区域がある。 イセリアルが 人や動物の 死体を集めて 病的な蘇生技術を 行っている点で､ ぴったりの名称だ。{^n}{^n}これまでの数日間､ そこの小屋は 昼夜問わず 眩いばかりの イーサーの光を 発していた。 つまり､ 今日までずっとだ。 連中が 何に取り組んで いるとしても､ それはもうじき 完成するに 違いない。 そしてイセリアル のことだから､ それはきっと 何か怪物のような ものだろう。{^n}{^n}我々が奴らの創作活動を 知っている ということを､ イセリアルに 感づかれる 危険は冒せん。 そこで､ その忌まわしきものが 我々を滅ぼす 機会を得る前に､ こっそり忍び込んで それを破壊する者が 必要なのだ。 叩くのは 一回だけで良かろう､ そういうわけで イセリアルの 悪鬼どもと戦った 経験のある者に､ この任務を 遂行して欲しい と考えている。{^n}{^n}わが戦士になってくれぬか？
その忌まわしきものを追跡して斃そう。
こんな事で自分の命を危険に曝したくないな。
既に忌まわしきものは斃したよ。
なるほど､ 評判通りのようだな。 軍は 皇帝への尽力に 感謝する。{^n}{^n}イセリアルの脅威は 無力となり､ これで 注意をクトーン教団に 向けることが できる。



作戦が上手く行くことを祈る。
ハサミムシについてはどうなんだ？
ダグラスと話をしたのか？ いいか､ 私は世界の 問題全てを 解決したい､ だが 残念ながら虫狩りに 送り出すための 兵隊はいないのだ。{^n}{^n}ダグラスも他の農民も､ 今は それを 受け入れる しかない。 まあ イセリアルと クトーン信者たちを 処理した後なら､ そのはびこっている害虫を 片付けるために､ 部下を何人か 畑に送ることを 考えても良かろう。
すべきことは何だったかな？
なるほど。
黒の軍隊 (ブラック リージョン)  って？
冗談だろう、ええ？{^n}{^n}我々は､ 帝国で最も悪名の高い､ おそらくは 最精鋭の部隊だ。 犯罪者と 政治的な追放者 の中から徴兵されて､ 帝国の最も厳しい 戦争の前線で 鍛えられた。 数ある皇帝の 軍団の中で､ 首都の大虐殺を 生き延びた 唯一の部隊なのだ。 我々が生き残るのに どれだけ損失を 被ったかなど､ お前には 分かるまい。{^n}{^n}ぜひとも我々の歴史について 語ってやりたい ところだが､ 実際のところ もっと注目すべき 重要事項がある。 その任務を する者として､ お前が 必要なのだ。 本当に質問が あるのなら､ それまで待って くれぬか？

英雄譚には興味ない。
英雄譚には興味ない。
挨拶は省略させてもらおう。 ウルグリムが､ お前の事を しぶとい蛇 だと言ってたが､ ちょうど今 それが最も必要なのだ。{^n}{^n}ブラック リージョンのために 戦ってはくれぬか？
何をしなければならないのか？

黒の軍隊 (ブラック リージョン) って？
冗談だろう、ええ？{^n}{^n}我々は､ 帝国で最も悪名の高い､ おそらくは 最精鋭の部隊だ。 犯罪者と 政治的な追放者 の中から徴兵されて､ 帝国の最も厳しい 戦争の前線で 鍛えられた。 数ある皇帝の 軍団の中で､ 首都の大虐殺を 生き延びた 唯一の部隊なのだ。 我々が生き残るのに どれだけ損失を 被ったかなど､ お前には 分かるまい。{^n}{^n}ぜひとも我々の歴史について 語ってやりたい ところだが､ 実際のところ もっと注目すべき 重要事項がある。 その任務を する者として､ お前が 必要なのだ。 本当に質問が あるのなら､ それまで待って くれぬか？

英雄譚には興味ない。
英雄譚には興味ない。
デッドマン峡谷でよれよれウルグリムの 哀れなケツを 救って やったそうだな。 良い仕事ぶりだ。{^n}{^n}あとでまた来い。 ひょっとすると､ お前の技能を 何かに使えるかも しれない。
ウルグリムがお気に召さないのか？
ウルグリムとブラック リージョンには 過去がある､ とだけ言っておこう。
そう... か。
考えとこう。
ホームステッドによく来た。 この辺りでは 紛れもなく 有能な手として 使えそうだな。{^n}{^n}もし何かの都合で 戻る気になって､ ウルグリムという 独りよがりの 嫌味な利口者に 出くわしたら､ 遅れてるぞと 言っておけ､ まあいつもの ことだが...。
質問がある。
何か？
あなたはゲートを開くことができるのか？
ウルグリムの報告を受けるまで､ それらのゲートを 通り抜けた 者はいない。
もう一つ質問がある。
どうぞ。
ここはどんな状況なのか？
悪化していると言いたいところだが､ それが本当か 確信が持てない。 ここの状況は､ 底なしに悪いのだ。{^n}{^n}我々の玄関先には イセリアルと クトーン教団がいて､ そこを守るには 全部合わせても 人員がとても 足りない。
もう一つ質問がある。
そりゃ大変だったね。
ブラック リージョンとは何か､ 教えてくれないか？
一般に知られていること 以外で､ 言うべきこと などあるだろうか。 我々は 国に仕えるために 徴兵された 犯罪者､ 環境不適応者､ 政治的に追放された者 の集まりだ。 常に帝国の 最も厳しい戦争の 前線における 消耗品の軍隊 とされてきた。 とはいえ､ 鉄と血で 世界的に知られた 最精鋭の戦闘集団に 鍛え上げられたのだ。{^n}{^n}グリム ドーンで大きな損失を 被ったが､ クリードの警告 のおかげで､ 他の者よりも 上手くやって来た。 そして戦いは まだ終わってはいない。
もう一つ質問がある。
ありがとう。
あそこの尋問官は､ クリードか？
ほう､ 彼のことを聞いたことがあるのか？{^n}{^n}そうだ､ 尋問官クリードは､ グリム ドーンの後､ ブラック リージョンと 緊密に 働いている。 イセリアルに関する 彼の洞察は､ 大変貴重なものだ。
バーウィッチで､ 彼が存在した 証拠を 見つけた。
ああ､ ウォードン クリーグと一緒だった おぞましい ビジネスの事だな。 クリードは､ 命からがら脱出して きたのだ。
ウォードンは私が殺した。
いい厄介払いだな。
もう一つ質問がある。
さようなら。
もう一つ質問がある。
さようなら。
もう一つ質問がある。
ありがとう。
気にしないでくれ。
さようなら。
