エララ
私たちの可哀想なカリスタ... せめて安らかに眠っておくれ。
ご機嫌よう。
こんにちは､ 旅のお方。{^n}{^n}ここはめったに訪れる人が いないん ですよ。 ハサミムシが こう蔓延っていてはねえ。
ここに解放してくれと言うクトーニアンに､ ほとんど 騙されそう になったよ。
何てこと､ それはカリスタに違いないわ。{^n}{^n}あの子は悪魔の子､ 私たち家族に 掛かった 呪いです。 生まれてすぐに 彼女の目は 赤く輝き､ どの人間の 言葉とも 違いますが､ 話すことが できたんです。{^n}{^n}ターヴィックは彼女の命を 絶つ気に なれませんでした。 それで私たちは 近くの墓の中に 彼女を連れて行き､ 入口を塞いだのです。{^n} {^n}彼女に話したら､ 逃げたに違い ありませんから！
恐れることはない。 私が永遠に追放したから。
ありがとうございます。 カリスタは､ 私たちが 直視できない 恐怖でした。{^n}{^n}私たちが自分ですべきなのに できなかったことを､ あなたが して下さった のですね。
もうクトーニアンの心配はない。
あれは誰の上にも起こり得る､ 恐ろしい運命なんだ。
おそらくその通りでしょう。 でも私たちは 彼女が 恐ろしかった。{^n}{^n}あの子のベッドが血で一杯になった のを見ました。 手当たり次第に､ 物が自然発生的に 突然発火したり もしました。{^n}{^n}私たちは､ あのクリーチャーから 身を守るために しなければならない ことをしたのです。
あなた方のできなかったことを終わらせよう。
ひどい話だ､ だがあなた方の悪魔は私が滅ぼした。
心配ない。 私がクリーチャーを滅ぼすから。
あなた方は､ ここでどうやって生き延びていくのか？
私たちは身を潜めるよう努めています。 何か危険なものが あまりに 寄って来たときは､ 焚火を消して 隠れるんです。{^n}{^n}とはいえ､ 間もなくこの場所を 去ろうと 計画しています。 あなたもそう すべきですよ...。
ご機嫌よう。
ご機嫌よう。
