ロブ ハロウェイ
俺は北部で２つの従軍を 生き延びたが､ 挙句の果ては ハーフトロールの 糞野郎に 勝ち得た 自分の 土地から 追ん出された だけだったよ。 今､ 帝国に 最も必要と されている時に､ 俺は片目で 足を引き摺る くたびれ 切った 年寄りだ。 多くの勇敢な 退役軍人が 戦っている というのに、こんな離れた所で 生きているのが 恥ずかしいぜ。 このウルグリムという 男を見てると なおさらだあね。 見た目は 同年輩なのに 俺の最盛期 の頃でも 敵わんほど獰猛に 戦ってるんだからな。 彼のスピードと技は､ これまでの戦場経験 全部を合わせても 見たことが ないほどだ。{^n}{^n}あんたがここの皆を助けてくれりゃあ ありがたいが､ そうでなくとも､ やろうとして くれるだけで 感謝するよ。 おそらく､ ここで俺の旅を 終えるのが 最善なんだろうな。 今の俺は､ まだ戦い続けられる 者にとっちゃ 負担でしかないからなあ。
まだ諦めることはないさ。 
