カイモン神父
選ばれし民のもとに､ ようこそ。
ご機嫌よう。
そして今､ そなたは私がしなければならなかった ことを理解 したわけだ。{^n}{^n}ログホリアンは､ クトーンの部隊で唯一の 底知れぬ 恐怖だ。
そうかもね､ しかしあなたが支払った代償は 高すぎたのでは？
おそらくはな､ だが我々は 自らのした決定を すべて甘んじて　受けなければ ならん。{^n}{^n}私は､ もう一つの援助をもって一つの恐怖と戦い､ それを知った上で 死ぬつもりだ。 だが､ ケアンが 生き残る限り､ 犠牲はその価値が あるだろう。
そのうち分かるだろう。

多分ね､ でもあなたはまだ裏切り者のままだ。
あなたの妄想の片棒を担ぐ気はないよ。
我が真実でそなたを悩ませたことを遺憾に思う。 だが､ そなたは真実を知るに ふさわしい者だった。
カイモン､ あなたのしたことは！
私がしていたのは､ わが種族の救済なのだよ。 原始の神々は 気まぐれだが､ クトーンと その発現を 嫌悪する。{^n}{^n}わが運命は封印されるかもしれぬが､ 少なくとも 私は人類を救う この力を使うだろう。{^n}{^n}このことは他言無用ぞ。 我が選民は､ 彼らの唯一の光が ひそかに汚れている ことなど理解できぬからな。{^n}{^n}人類は､ 希望を持たなければ ならんのだ。
私は､ 他の人たちに話さなければならない。
そなたは誤解している。 そなたが私を異端者と呼び､ 私が作ったものを 破壊するのであれば､ 我が秘密を 漏らすことはしなかった。{^n}{^n}我々の状態がいかに緊急なのかを､ 示したかった だけなのだ。 人類は全滅の間際にある。 私は､ わが種族を保存するために しなければならない ことをしたまでだ。{^n}{^n}いつの日か､ わが周囲にすべてのものが 大きな音を立てて 落ちてくるだろう。 しかし､ 人類が地獄の穴で 私に加わること はないだろう。 それは今に分かる。


それが人類の助けとなる限り､ 私は秘密を守ろう。
ありがとう。 そなたへの信頼が､ 間違ってないことは 分かっていた。
正直に言ってくれて､ ありがとう。
我々はこのことを後悔するだろう。
あなたは馬鹿者だ。 私は去るよ。
このものが何を欲しているかなど､ あなたに分かるわけがない。
おそらくな。 しかし､ まさに我々がそうしたいのと 同じように､ それがクトーンの 破壊を切望している のは分かるのだよ。 そして､ 私はそれが我々を 助ける力を持っている､ ということも 知っている。
目は､ 本当は何のためのものだったのか？
それを推測するのは難しいかもしれぬが､ 何千何万世紀 も前の昔､ コルヴァークは我々の間を歩いていたのだ。 目は､ わずかに一つ残された 彼の最後のしるしなのだよ。{^n}{^n}コルヴァークは､ 彼の力を強固にするため､ 失った自身の断片を 集めようと望んでいる､ と私は推測しておる。


我々はこのことを後悔するだろう。



あなたの妄想の片棒を担ぐ気なんかないよ。
エンピリオンとは何者なのか？
残念ながら､ 正直に言うと知らんのだ。 おそらく､ ライトブリンガーは ただの神話か､ テキストが暗示するように 我々を見捨てたのだろう。{^n}{^n}だが､ 神が自分の作った世界から 逃亡を余儀なく されることなど あり得ようか？



誰とも会いたくない。
私に殺せぬものなどない。
あなたが間違っていることを希望しよう。

あなたの妄想の片棒を担ぐ気なんかないよ。
あなたは裏切り者だ！
裏切り者？ おそらく､ それは歴史が決めることだ。 ただし､ 私がこの力を使って､ 人類を イセリアルと クトーニアンから 救済する前は 除かれんとな。{^n}{^n}原始の神々は気まぐれだが､ 彼らは クトーンと その発現を嫌う。 私は必要な事をしたのだよ､ そなたは私を信頼 しなければならぬ。




あなたの妄想の片棒を担ぐ気なんかないよ。
正直に言ってくれて､ ありがとう。
我々はこのことを後悔するだろう。
あなたの妄想の片棒を担ぐ気なんかないよ。
そなたは､ 悪い仲間を選んだものだ。{^n}{^n}彼らが死の目醒め修道会と共に 戦う限り､ 我々が話し合う ことはない。
さようなら。
選ばれた者たちにようこそ。
さようなら。
そなたはこれまで信心深いしもべであった､ その信仰に 無報酬という わけにもいくまい。 約束通り､ 我が書斎を 開いたぞ。{^n}{^n}どうかそこに行き､ そなた自身のために 神々に仕えることが 何を意味するかを 見てくれ。
目はどうするつもりなのか？
我が選民の心を覗き込み､ 私がそなたと共に したように､ 必要なときに 利用できる者を 見つけるために 使うつもりだ。

なるほど。
書斎には､ 何があるんだ？
ただの真実だよ。{^n}{^n}人類が不可解な敵に直面しているのだ。 たとえ､ 彼らが 我らの信念に 反しているとしても､ 必要な犠牲を 払うのが 我らの義務なのだ。

そ... そうか。 一目見てこよう。
ある種のものは､ 知らぬままにしておくのが 一番だ。
分かった､ そうしよう。
ある種のものは､ 知らぬままにしておくのが 一番だ。
遺物は回収したか？
ああ､ ここに持っている。
ありがとう、エンピリオンはそなたに感謝する。{^n}{^n}そなたはこれまで信心深いしもべであった､ その信仰に 無報酬という わけにもいくまい。 約束通り､ 我が書斎を 開いたぞ。{^n}{^n}どうかそこに行き､ そなた自身のために 神々に仕えることが 何を意味するかを 見てくれ。


承知した。
遺物は回収したかね？
どこに行くべきだろう？
墓はダークヴェイルの北､ アスターカーン 山地にある。 目は偽りの壁の後ろ､ 死体の手に 隠されている。 その炎を失った 松明を探すのだ。{^n}{^n}これをすることは､ エンピリオンの意志である。 目を回収して､ 持って来なさい。
承知した。
いや､ まだだ。
そなたは忠実な信者であり､ 我らが大儀に 対する そなたの熱意溢れた献身は わが第一選民を 越えるほどであり､ 称賛に値する。{^n}{^n}これからそなたがこの務めを個人的に行うことは､ エンピリオンの 意志である。
名誉に思う。
そなたには､ 正直でなければなるまい。 そなたの上に 置こうとしている重荷は､ 困難なものだ。 だからこそ､ そなたにのみ 託せるのだよ。{^n}{^n}遥か北の､ ダークヴェイルを越えた アスターカーン 山地の中に､ コルヴァークの目 として知られている 強力な遺物を 収容する墓がある。{^n}{^n}エンピリオンは､ 長い熟慮の後に その場所を､ 私に漏らした。 その目は､ 人の精神を見る レンズの役を 果たすと 言われている。 それを使えば､ 選民の心の中を 覗き込んで 本当に信心深い者を､ 偽信者から 分離することができるのだ。{^n}{^n}目は偽の壁の後ろにある人間の手に  隠されている。 その炎を失った トーチを 探しなさい。 私のために目を 手に入れてくれれば､ 我が書斎に入って 私が修得したすべてを 学ぶことを許そう。
そのレリックを回収しよう。
あまりにも危険な気がする。
もうこのレリックを持ってるよ。

それはやめといたほうが良いと思う。
そなたは､ 選民の貴重な同盟者だ。 だが､ この先にある問題は 決定的な 重要性を 持っており､ そなたはまだ､ 我らが大儀への 完全な献身を 証明しておらぬ。{^n}{^n}他の選民たちに忠誠心を証明したときに､ 戻って来なさい。 彼らの承認なしで､ 次にすべきことに そなたを送ることは できぬからな。
忠誠を証明するために､ 何ができるだろう？
敵を押し潰すのだ。 エンピリオンの名をもって､ 我らの世界を穢す 死の目醒め修道会や クトーニアンどもをな。{^n}{^n}我が選民の誰かが助けを求める問題を 持っている ときのために､ バウンティ テーブルを チェックするといい。
オッケー､ そうしよう。
なるほど。
オブシディアンの玉座に､ 勇気をもって赴いたかね？
うん､ ベイン'ガルゴスは死んで横たわっている。
そなたは立派な魂だ､ そして私に対する 忠誠心は 限界を知らぬ。{^n}{^n}しかるべき時が来たら､ わが正義の代理人となろう。 そなたの手助けで､ 私は この世界から 暗闇を 払いのけ､ 今一度 ケアンを偉大に 戻すのだ！
どういうつもりだ？


あとでまた来る。
オブシディアンの玉座に､ 勇気をもって赴いたかね？
それはどこにあるんだ？
その見捨てられた場所の入口は､ アイコン砦の北方､ 争いの平原にある リフトを 通った所だ。{^n}{^n}幸運を祈るぞ､ 勇敢なる選民よ。
すぐそこに行こう。
いや､ まだだ。
最高に重要な任務をそなたに託す前に､ 本当に 厳しい試練を 通して そなたの気概を 最初に 試さなければならない。{^n}{^n}来たるべきものに対する準備は 整って いるかね？
エンピリオンの意志とは？
見捨てられた虚無界には､ 灰と苦難に満ちた 多くの層 があるが､ そのような場所の一つに ベイン'ガルゴス として知られている 悪鬼が収容 されている。{^n}{^n}そのオブシディアンの玉座から ケアンに向けて､ この虚無の子が 破壊と苦難を 広めるために 軍隊を送って 来るのだ。 これに我慢することはない。{^n}{^n}そなたの価値を証明するのだ､ 選民よ。 アイコン砦の北方､ 争いの平原にある リフトを通って､ 虚無界に入れ。 勇気をもって 見捨てられた荒地に 立ち向かい､ オブシディアンの 玉座に入るのだ。 ベイン'ガルゴスを 破壊したら 私のもとに 戻って来なさい。
あなたの名に基づいて､ ベイン'ガルゴスを屠ろう。
まだ虚無界には､ 入っていない。
もうすでに､ そのクリーチャーを斃したよ。

できるだけ早く戻って来る。
一人にしてくれ､ 選民よ､ エンピリオンの 意志について 瞑想しなければならんから。
彼の意志は何だろう､ カイモン神父？
エンピリオンの意志は､ 常に解読が容易というわけ ではない。{^n}{^n}私が次の計画をする間､ そなたは敵を 除去して 神の光を宥める がよかろう。{^n}{^n}我が選民が支援を頼む問題を持っている場合 に備えて､ バウンティ テーブルをチェックする こともできるぞ。

オッケー､ そうしよう。
あの霊は何なのか？
アルコンバートホーレムは､ エンピリオン自身の 燃えている懲罰だ。{^n}{^n}取り戻した遺灰を使って､ 天の領域から 彼を発現する ことができたのだよ。 彼は､ 死んだ日と同様､ エンピリオンに献身的だ。 この先の戦いで､ 畏怖すべき 同盟者となろう。
あなたが... この霊を呼んだのか？ 死霊術のような気がするが。
我らのすることを､ 修道会の死を コントロールする 見当違いな 試みと誤解してはいかん。{^n}{^n}アルコン バートホーレムは､ エンピリオン 自身によって 天上の休息から 召還された 神格なのだ。
エンピリオンの意志は､ どんなものか？
それが我々の側にいるということであれば。
妙に似ているように見える。
エンピリオンの意志は､ どんなものか？
それが我々の側にいるといさえすれば。
彼が返答してくれればいいのだが。
それはありそうなことだ。
修道会の信者どもと対決して､ 聖灰を 取り戻したかね。
うん､ ここに持っている。
エンピリオンの意志は､ この日果たされた。 よくやった､ 我が選民よ。{^n}{^n}遺灰が我らのものとなり､ 我らはエンピリオンの 先駆者を 生み出した。 共になって 不純なる者と 腐敗の上に､ 正義の火を落とそうぞ。{^n}{^n}そなたの尽力のおかげで､ 我々は今､ 新たな手強い 同盟者を 擁しているのだよ。 アルコン バートホーレム 彼自身の発現だ！
あの幽霊は､ ここで何をしているんだ？
アルコンバートホーレムは､ エンピリオン自身の 燃えている懲罰だ。{^n}{^n}取り戻した遺灰を使って､ 天の領域から 彼を発現する ことができたのだよ。 彼は､ 死んだ日と同様､ エンピリオンに献身的だ。 この先の戦いで､ 畏怖すべき 同盟者となろう。
あなたが... この霊を呼んだのか？ 死霊術のような気がするが。
我らのすることを､ 修道会の死を コントロールする 見当違いな 試みと誤解してはいかん。{^n}{^n}アルコン バートホーレムは､ エンピリオン 自身によって 天上の休息から 召還された 神格なのだ。

それが我々の側にいるということであれば。
妙に似ているように見える。

それが我々の側にいるといさえすれば。
次に選民がやることは何だい？

差し当たり､ 我々は力を集める。{^n}{^n}大きな闇が北の上に迫っているのだ。 準備ができて いなければならぬ。

結構。
エンピリオンの意志はなされた！
こんな狂気とは､ もう手を切ろうと思う。
修道会の信者どもと対決して､ 聖灰を 取り戻したかね。
遺灰は､ どこにあるのだったかな？
北のアイコン砦の下に､ エンピリオンのかつての 忠実なしもべ､ アルコン バートホーレムに 捧げられた 地下聖堂がある。 アルコンは死んで 火葬にされ､ その遺灰は 神聖な壺に 仕舞われた。{^n}{^n}これほど神聖な土地を､ 修道会に冒涜させては ならない。 修道会が 見当違いの 儀式のために 使うことができぬよう､ 聖灰を回収するのだ。
遺灰を回収してこよう。
いや､ まだだ。
来なさい､ わが忠実なる選民よ。 私は､ エンピリオン 自身から来た そなたのための 仕事を持っている。
エンピリオンの意志は､ どんなものか？
エンピリオンは､ 私に遥か遠くにある場所の ビジョンを 与えた。 その中で､ 私は大きな火､ 闇の中のかがり火を見た。 だがその炎は､ 腐敗の蔓によって 消されてしまった。 だがまだ希望がある。 そしてエンピリオンは､ そなたが義務を 担うよう 私に示されたのだ。{^n}{^n}死の目醒め修道会は､ こうしている間にも 北にある アイコン砦の 下の､ 聖なる場所を 荒らしている。 修道会は､ アルコンの聖灰を 見つけてしまった。 彼らは多分､ ある種の捻じれた 儀式を促進 するために､ それを使うつもりなのだ。{^n}{^n}これを起こさせてはいかん。 そなたは墓に行き､ 選民のために 遺灰を取り戻さな ければならぬ。 そなたの道を 邪魔する者を消すのだ。
遺灰を回収してこよう。
こんな大虐殺に参加するつもりはない。
遺灰なら持っている､ 修道会は多数の犠牲者に 喘いだよ。

いくつか質問がある。
話しなさい､ 教え導こう。
なぜ､ あなたは神父と呼ばれるのか？
カイモン神父になる前の私は､ タイドラス カイモン という名前でな､ ルミナリの尋問官 だったのだよ。 わが任務は 危険な遺物と書物を 明らかにし､ 誰も傷つかぬよう それらを集める ことだった。{^n}{^n}だが私はいつも､ 我々が集めていた すべての遺物と 書物の中には 秘密があると 気付いていた。 ある日､ 上司の命令に逆らって､ 私は自分のために 真実を探し始めたのだ。 聖なる光､ エンピリオンの 祠に初めて出会ったのは､ そんな旅の 間のことだった。 何か月もかけて その廃墟を研究し､ 石に刻まれた 忘れられた言語を 解読し続けた。 そのうちに私は､ 古代の信仰の 秘密を継ぎ合せ､ 失われた神に 呼び掛ける呪文を 唱えることができる ようになったのだ。{^n}{^n}呪文は成功し､ 私は異世界の存在に接触した。 それは私の周りに巻き付いて､ わが意識を 自分のものにあらざる 考えと感情で満たした。 その言葉の真実で､ 私は言いようのない 恐怖で一杯になった。
次に何が起きたのか？
自分の運命と､ ケアンのすべてを待ち受けた 恐るべき運命に 対処することが できず､ 私は祠から逃げたのだよ。{^n}{^n}私は疲れ､ 打ちひしがれて､ 不在の理由を用意して 首都に戻った。 ところがわが組織のリーダーは､ 不思議なことに 私の長い不在について 無関心だった。 それが､ 以前の仲間と帝国の行動に 異常な変化が起こったと 気づき始めたときだ。  見たところ重要でない場所に 軍隊が異動させられ､ 鉄鉱山が 閉鎖されたが､ それはすべて 意味を成さなかった。 帝国は何か 悪意ある勢力の 掌中にあった､ それは今の我々が イセリアルだと 知るものだったのだ。{^n}{^n}絶望的な状況の中で､ 私は組織の長を 拉致して尋ねた。 そのときだ､ 彼がイセリアルの 巨大な奇形に 変わって 攻撃をしてきたのは。 私はエンピリオンの 祠から持ってきた レリックの助けを 借りることによってのみ､ そのクリーチャーを 躱すことができた。{^n}{^n}次の一歩はきわめて明白に思われた。 私は自分の肩書と 所有物を放棄して､ 家の灰から エンピリオンの祝福で 再生した新しい人間 になったのだ。 私は大衆に真実を 説き聞かせ､ それゆえエルーラン から追放された。{^n}{^n}しかし､ エンピリオンが提供した 啓示と救済 の警告は､ 人々と共に共鳴した。 私は追放されたかもしれないが､ 単独では去らなかった。 私の後に従った人々が､ 最初の我が選民 となったのだ。
エンピリオンとは何者か？
エンピリオン ザ ライトブリンガー (光をもたらす者)､ あらゆる神々の 最高神。 彼はケアンの保護者だ､ 人類の最も暗黒の時に 希望の光が 戻ったのだ。{^n}{^n}エンピリオンは彼の意志を私に話し､ ケアンを再び 彼の光の下に運ぶため､ 私は彼のメッセージを そなた達に 伝えている。
私は、彼と親しく話せるだろうか？
心と信仰に純粋な者なら誰でも､ エンピリオンの意志を 聞くことができる。 心から雑念を 取り払って祈るのだ､ おそらくライトブリンガーは 答えてくれよう。{^n}{^n}我がブラザー､ シスターたちは毎日､ 私が祝福されたように エンピリオンが 彼らを祝福する ことを祈っている。
それで､ 実際にエンピリオンを聞いた者は､ あなたの他に 誰もいないのか？
今世紀におけるエンピリオンの最初の信者として､ 私は彼の声となり､ 成長を続ける 彼の宗教の 代理人となった。{^n}{^n}やがては､ 私と同様に他の者もライトブリンガーの 意志を聞く かもしれぬが､ その日はまだ来ていない。{^n}{^n}エンピリオンの新たな秩序の 上階で､ 私に加わるのは､ おそらくそなた なのでは ではないかな？
もう一つ質問がある。
して欲しいことは？
出来過ぎた話に思えるな。
またいつか。
もう一つ質問がある。
して欲しいことは？
たぶん､ 彼も祝福してくれるだろう。
もう一つ質問がある。
して欲しいことは？
魅力的だ。
もう一つ質問がある。
して欲しいことは？
なるほどね。
もう一つ質問がある。
して欲しいことは？
面白い話だね。
あなたの目標は何なのだ？
我々は､ 人類のすべてにエンピリオンの 光を広め､ 彼女を破壊する 恐れがある 穢れたケアンを 浄化することを望んでいる。{^n}{^n}エンピリオンは､ 万事について 我々を 導くのだ。

もう一つ質問がある。
して欲しいことは？
ありがとう。
修道会について､ 何か教えていただけないか？
彼らは､ 自分たちが弄んでいるものを 理解している ようには思われぬ 誤った方に 導かれた子供だ。{^n}{^n}死は､ 神々の絶対領域である。 そも我々は何者か､ ほんの人間に 過ぎぬではないか。 それが彼らの問題に 干渉すべきなのか？{^n}{^n}修道会の者たちを正しい道に置く 我々の努力が 失敗したと言うのは 悲しいことだが､ ケアンが エンピリオンの 見守る下で 癒されるよう､ 彼らは浄化 されねばならぬ。
もう一つ質問がある。
して欲しいことは？
なるほどね。
して欲しいことは？
いや､ 何でもない。
また後で話そう。
毎日欠かさず我を導くのと同様に､ エンピリオンの 永遠の光が そなたの行動を 導かんことを。
いくつか質問がある。
話しなさい､ 教え導こう。
なぜ､ あなたは神父と呼ばれるんだ？
カイモン神父になる前の私は､ タイドラス カイモン という名前でな､ ルミナリの尋問官 だったのだよ。 わが任務は 危険な遺物と書物を 明らかにし､ 誰も傷つかぬよう それらを集める ことだった。{^n}{^n}だが私はいつも､ 我々が集めていた すべての遺物と 書物の中には 秘密があると 気付いていた。 ある日､ 上司の命令に逆らって､ 私は自分のために 真実を探し始めたのだ。 聖なる光､ エンピリオンの 祠に初めて出会ったのは､ そんな旅の 間のことだった。 何か月もかけて その廃墟を研究し､ 石に刻まれた 忘れられた言語を 解読し続けた。 そのうちに私は､ 古代の信仰の 秘密を継ぎ合せ､ 失われた神に 呼び掛ける呪文を 唱えることができる ようになったのだ。{^n}{^n}呪文は成功し､ 私は異世界の存在に接触した。 それは私の周りに巻き付いて､ わが意識を 自分のものにあらざる 考えと感情で満たした。 その言葉の真実で､ 私は言いようのない 恐怖で一杯になった。
次に何が起きたのか？
自分の運命と､ ケアンのすべてを待ち受けた 恐るべき運命に 対処することが できず､ 祠から逃げたのだ。{^n}{^n}疲労と敗北感で､ 不在の理由を用意して 首都に戻った。 ところがわが組織のリーダーは､ 不思議なことに 私の長い不在について 無関心だった。 それが､ 以前の仲間と 帝国の行動に 異常な変化が 起こったと 気づき始めたときだ。 見たところ重要でない場所に 軍隊が移動させられ､ 鉄鉱山が 閉鎖されたが､ すべて意味の ないことだった。 帝国は何か 悪意ある勢力の 掌中にあったのだ､ 今の我々は それをイセリアルだと 知っている。{^n}{^n}絶望的な状況の中で､ 私は組織の長を 拉致して尋ねた。 そのとき､ 彼はイセリアルの 巨大な奇形に 変わって 攻撃をしてきたのだ。 私はエンピリオンの 祠から持ってきた レリックの助けを 借りることに よってのみ､ そのクリーチャーを 躱すことが可能だった。{^n}{^n}次の一歩は､ 私にはきわめて明白に 思われた。 私は自分の肩書と 所有物を放棄して､ 家の灰から エンピリオンの祝福で 再生した 新しい人間 になったのだ。 私は大衆に真実を 説き聞かせ､ それゆえエルーラン から追放された。{^n}{^n}しかし､ エンピリオンが提供した 啓示と救済 の警告は､ 人々の間に共鳴した。 私は追放されたかもしれないが､ 単独では去らなかった。 私の後に従った人々が､ 最初の我が選民 となったのだ。
エンピリオンとは何者なんだ？
エンピリオン ザ ライトブリンガー､ あらゆる神々の 最高神。 彼はケアンの保護者だ､ 人類の最も暗黒の時に 希望の光が 戻ったのだ。{^n}{^n}エンピリオンは彼の意志を私に話し､ ケアンを再び 彼の光の下に運ぶため､ 私は彼のメッセージを そなた達に 伝えている。
私は、彼と親しく話せるだろうか？
心と信仰に純粋な者なら誰でも､ エンピリオンの意志を 聞くことができる。 心から雑念を 取り払って祈るのだ､ おそらくライトブリンガーは 答えてくれよう。{^n}{^n}我がブラザー､ シスターたちは毎日､ 私が祝福されたように エンピリオンが 彼らを祝福する ことを祈っている。
それで､ 実際にエンピリオンを聞いた者は､ あなたの他に 誰もいないのか？
今世紀におけるエンピリオンの最初の信者として､ 私は彼の声となり､ 成長を続ける 彼の宗教の 代理人となった。{^n}{^n}やがては､ 私と同様に他の者もライトブリンガーの 意志を聞く かもしれぬが､ その日はまだ来ていない。{^n}{^n}エンピリオンの新たな秩序の 上階で､ 私に加わるのは､ おそらくそなた なのでは ではないかな？
もう一つ質問がある。
出来過ぎた話に思えるな。
またいつか。
もう一つ質問がある。
たぶん､ 彼も祝福してくれるだろう。
もう一つ質問がある。
魅力的だ。
もう一つ質問がある。
なるほどね。
もう一つ質問がある。
面白い話だね。
あなたの目標は何なのだ？
我々は､ 人類のすべてにエンピリオンの 光を広め､ 彼女を破壊する 恐れがある 穢れたケアンを 浄化することを望んでいる。{^n}{^n}エンピリオンは､ 万事について 我々を 導くのだ。

もう一つ質問がある。
ありがとう。
修道会について､ 何か教えていただけないか？
彼らは､ 自分たちが弄んでいるものを 理解している ようには思われぬ 誤った方に 導かれた子供だ。{^n}{^n}死は､ 神々の絶対領域である。 そも我々は何者か､ ほんの人間に 過ぎぬではないか。 それが彼らの問題に 干渉すべきなのか？{^n}{^n}修道会の者たちを正しい道に置く 我々の努力が 失敗したと言うのは 悲しいことだが､ ケアンが エンピリオンの 見守る下で 癒されるよう､ 彼らは浄化 されねばならぬ。
もう一つ質問がある。
なるほど。
いや､ 何でもない。
さようなら。
