ホーレス
あのサイコパスが泥を食ってると 知って､ 安心して 眠れるよ。 俺は善人じゃ ないかも しれねえ､ けど俺は自制 できるし あのクロンリーが やったこと といったら... あんたの胃が ひっくり返っち まうぜ。
そうだったのか。
おい､ 俺はクロンリーが俺を奥に引っ張り 込む までは､ 一緒に関わってる ものが何か なんて知らな かったんだ。 もちろん､ クロンリーの 評判は 知ってたんだが､ まあ､ 自分がやった 悪事の程度で 判断しちまった。 それで奴の 闇の深さを 見過ごしたんだな。{^n}{^n}最初はこう思ったんだよ... こいつは ある種の ビジョンを 持って いる男だ､ 放浪民の 戦利品と 弱者の使役 から成る 生きた脂肪 でもって､ 俺たちが ここで楽に 暮らせるように してくれる 指導者だ ってね。 だが事は もっと捻じれ 続けたんだ。 クロンリーの 側近たちは 狂信者となり､ 奴の命令が どんなに下劣で 奇怪でも すべて従うよう になっちまった。 奴らは あの忌まわしい 緑の クリスタルを､ 自分の肉体に 差し込んで 異常なほど 強くなった。 奴が皆に 命令する事といったら... 時々 ただスポーツの ためのもので､ 俺はもう ついて行け なくなった。{^n}{^n}奴は昔､ 離脱した 者たちについて 残忍な見せしめを したんだが､ 俺は何とか 方法を 見つけたんだ。 見ての通り､ 俺は捕まっている。 だから 本当は 脱走者じゃない。 奴はこの事を 分かってくれる... よな？
面白いね...。
