カルデロス
上出来だ､ しかしもっと大きな 挑戦が､ 苦悶の階段で 待ち受けて いるぞ。
少し質問があるのだが。
尋ねるままに､ お答えしよう。
こういった扉の向こうには､ 何があるのか？
生命無き呪われた宿命に アーコヴィア人を 運命づけた後､ これらの扉は ウロボルークに よって封鎖された。 その向うに あるのは､ 彼が長い 苦悩の間に 呪った アーコヴィア人たちだ。 彼らが 彼に与えた 苦悩は ほんの僅か ではあるが。{^n}{^n}用心深くなければならぬ。 下に閉じ込められた 忌まわしき 者たちは､ おぬしが これらのホールで 対決した どれよりも 遥かに大きな 挑戦と なるだろう。
ウロボルークとは何者か？
彼は､ 偉大な学者であり死霊術の マスターだった。 彼の最も偉大 かつ恐ろしい 業績は､ アーコヴィア人の 不死に対する 欲望を 反転させて やったことだ。
もう一つ質問がある。
ありがとう。
もう一つ質問がある。
ありがとう。
スケルトン キー は何をするものなのか？
おぬしの前にある物を含め､ 多くの 古代の扉を 開くだろう。 だが注意しろ､ 鍵は ひとたび使えば 壊れてしまい､ 扉は 過ぎると即座に 閉まるだろう。{^n}{^n}そして中に 入ってしまうと､ 外へ出る方法は 主席死刑執行人を 越えるか... 死を通してのみだ。
主席死刑執行人とは？
アルカモスという... 彼は､ ウロボルークの 拷問を 託された アーコヴィア人だ。 今度は､ 彼が永遠に 苦しむことだろう。
もう一つ質問がある。
いい気味だね。
扉をまた開けることができるだろうか？
できぬ... いったん扉が閉じられたら､ 別の時を 繰り返さねば ならんだろう...。
もう一つ質問がある。
分かった。
もう一つ質問がある。
ありがとう。
苦悶の階段の目的は､ 何なのか？
そこは､ 完全に社会的無価値と みなされた アーコヴィア人の､ 拷問と 終身投獄の 場所だった。 結局のところ､ そこはアーコヴィア人に 襲われた すべてのネクロマンサーの､ 刑務所の 役を果たす ことになったのだ。
もう一つ質問がある。
分かった。 ありがとう。
あなたはなぜ､ バルヴォルークに 仕えているのか？
死んでも彼を守ると誓ったが故に。 一つ 分かったのは､ 死後の暮らしの中で､ 彼が最も 面白い仲間だ。
もう一つ質問がある。
面白い。
気にしないでくれ。
では､ さらば。
おぬしの仲間は順調にやった､ だが より大きな 挑戦が 待っている。
では､ さらば。
司祭を滅ぼしたのだな。
ああ､ 終わらせたよ。
我がマスターは喜ぶだろう。 おぬしには､ 尽力への 感謝として この鍵を 授けよう。 それは､ この世界で 古代の場所を 開錠する 唯一の方法 なのだ。
古代の場所？
そうだ。 今は失われている 古代の力に よって､ 昔､ 多くの扉が 閉ざされたのだ。 おぬしの前に ある扉は､ このような 手段によって しっかり閉ざされている。{^n}{^n}だが､ 警告せねばならぬ ことがある。 鍵は使うと 壊れてしまい､ 扉は長く開いた ままではない。 ひとたび中に入れば､ 外へ出るのは 主席死刑執行人を 越えるか... 死を通して のみだ。


なるほど。
上手く使うことにしよう。
まだザースゼーランの存在が感じられる。 おぬしは､ 彼を滅ぼさ なければならぬ。
彼はどこにいるのだったかな？
大司祭ザースゼーランが､ 苦悶の階段の 三階に 居住している。 古代の扉の前に 彼がいるのを 見出すだろう。
では､ そこに行こう。
すぐに彼と対決しよう。
大司祭ザースゼーランは､ 神の言葉の もとに アーコヴィアの 全ネクロマンサーを､ 苦悶の階段に 追放した アーコヴィア人だった。 死してなお､ 彼の狂った神の 言葉のために､ アーコヴィアの 地獄に落ちた魂を 集め続けている。{^n}{^n}彼の信徒を四散させ､ 世界から永久に この染みを 消す時が 来たのだ。 おぬしは､ 苦悶の階段の 下深く 旅せねばならぬ。 三階の､ 冒涜された祭壇で 司祭を見つける だろう。 彼をこの場所から 粛清せよ､ それが終わったときに おぬしと下で 会おう。
そのようにしよう。
こんな事をするつもりはない。
もう大司祭を滅ぼしたよ。
我がマスターは喜ぶだろう。 おぬしには､ 尽力への 感謝として この鍵を 授けよう。 それは､ この世界で 古代の場所を 開錠する 唯一の方法なのだ。 そのような 扉の一つが､ 下の大司祭の 部屋にある。 そこで私に会え。
そのようにしよう。
頼んだ通りの事をしてくれたな。 これを見て 嬉しいぞ。
オリガークはもういないよ。
彼らの腐敗した魂は滅ぼされ､ この土地は 治り始める だろう... そのうちに。 次に依頼するのは それより遥かに 緊急な挑戦だ。
次は何だ？

この全てに､ もううんざりだ。
おぬしの仕事はまだ終わっていない。
どこに行くのだったかな？
アーコヴィアの地下都市に入るのだ。 その入り口は ここの西の 廃墟にある。 そこでオリガークの 霊たちを 見出すだろう。
ありがとう。
あとで戻って来る。
こんにちは､ 生者殿。
あなたは､ これまでに出会った 他の幽霊とは 違うな。
ここいらの廃墟を彷徨う死者のことを 言ってる のかね？ その通り､ 私は進んで この不死の 形態に 縛られて いるのだ。 彼らは... 私のように 幸運では なかった。
そ... そうか。
では､ さらば。
