ステファン スキナー
俺の問題に構わんでくれ。
分かったよ､ じゃあ。
近づくな。 俺はこの掘立小屋を 焼き尽くして いるところだ。 家族の者が もう､ この恐ろしい世界で 苦しまなくて 済むようにな。
そこにいるのは､ あなたの 家族か? 気は確かか?!
寄るんじゃねえ。 これが最善なんだよ。
あなたにこんな事はできない！
しなくちゃならないんだ！ 来る日も 来る日も､ 俺たちは ここで闘った。 山賊と むかつくような獣に 囲まれてな。 ここは家族を 養う場所 じゃない。
今あきらめちゃ駄目だ。
これから万事良くなるからってか？ へっ！ これまで 俺が見て 来たのは､ どんどん悪く なっていく ことだけだぞ。 もうこれで 終わりだ。
駄目だ！ そんなことをしちゃ いけない！
あなたの言うとおり､ 良くはならない。 だがデビルズ クロッシングは 安全だよ。 我々に 合流するんだ。

あなたの言うとおりだ。 好きにするがいい。
まあ聞け､ 確かに悪い事ばかり だが､ 希望を 捨てることはない。
ここにどんな希望が残ってるんだ？ 善人たちは 死んでいき､ 世界は 化け物で 溢れ返り､ 子供たちは そいつらの恐怖に 怯えているんだぞ。 もうこれ以上 家族を 苦しめたく はないんだ。
他に生き延びた人たちがいるんだ。 あなたたちにも できる。
俺たちは努力した... 長すぎるほど 努力したんだ。 率直に言って､ もう頑張るのが 疲れたんだよ。 もう終わらせるんだ。
待て､ 駄目だ！
私はデビルズ クロッシングから 来たんだ。 そこは安全だよ。
安全だって？安全なんて､ どこにも ありゃしないさ。 ここもかつては 安全だったんだ。 今のここを よく見ろ。
私たちはそこを守っている。 そこには シェルターと 飲み水がある。 どうか我々と 合流してくれ。
ううむ､ ひょっとするとそれで 仕切り直しが できるかな。 あんたが真実を 話してるって､ 心から祈るよ。 分かった､ 俺たちを そこに連れて ってくれ。
そこであなたと家族に会おう。 (リフトゲートを開く)
あなたの言うとおりだ。 好きにするがいい。
いいね。 続けてくれ。
こりゃいかん。 狂人などに構って られんな。
