ディレニ
何か用か?! 悪い事なんか何もしてないぞ。
分かったよ､ じゃあ…
戻って来たのか。これは俺たちでしまっておく､ とあんたは 言ったと 思うが。
品行良くしてさえいればいい。
問題を起こしたいのかよ？ 失せろ､ それが最善だ。
バーウィッチで不思議なノートを 見つけたんだが。 それに あなたの名前が 載っているんだ。
何だと？ 俺は､ うう… そんなノートの 言うことなど､ 何も 信じないぞ。 名誉棄損だ！
お前の策動は終わりだ､ 命で償え！
糞っ、カルトの奴め！ いつかは このことがバレる と分かってたんだ。 いいさ､ 戦闘抜きで 出られると 思うなよ！
もう終わりだ、裏切者！
釈明を聞こう！
さあて､ それが俺に良さそうには 思えねえが､ あんたは すぐにでも 使える武器を 手にしてる､ だよな？{^n}{^n}ああ､ 俺は水ポンプを破壊したさ､ けど 理由が あったんだ。 あのな､ この場所が まだ実際に 刑務所の役を 果たしていたころ､ 俺はここの 囚人だったのさ。 世界が スリスの巣穴 だらけになったとき､ 俺は少数の 他の者と 一緒に ここにいたんだ。 考え事をするには､ 一番安全な 場所だったからな。 バーボンが 他の生き残りと 共に現れたとき､ 同じことを 考えていた のは明らかだった。 事は あっという間に エスカレートしてな。 最初に発砲したのが 俺たちだったのは 間違いねえ､ だが最後に 撃ったのは 奴らだった。 生き残った 囚人たちは 外に追っ払われた､ 「釈放だ」ってな。 今､ 臆病者と 言われたって 全然かまわねえよ､ 戦いが まずくなってきたとき 俺は隠れたんだ。 そしてあとに なってから､ 別の難民の ふりをして出て 来たってわけよ､ 気づいた奴は いなかった。 だがな､ バーボンが 俺たちに したことは､ 絶対に許す ことができ なかったんだよ。
私が間違っていた､ 死ぬにも値しない奴だ！
まあ､ 待ってくれ！ あの事を 話すところ だったんだよ！{^n}{^n}クトーン教な？ あんたが関わりたいような 連中じゃ ないぜ。 何かの邪神の血に 憑りつかれて やがる､ まあたぶん 神の血じゃなくて 普通の血 なんだろうけど。 奴らがオファーを してきたんだよ。 俺がポンプを 破壊すれば､ 奴らの隠れ家の 安全な場所が 手に入るってな。 バーボンに 仕返しをして 新しい家が 見つかるんだ､ 一石二鳥 じゃないか､ と連中は 言っていた。 奴らの地下会合に 参加するまで､ 俺は間違った 連中と一緒に いることが理解 できなかった。 そして信じてくれ､ 俺はその面前で 何人かの かなりいかれた奴らと 一緒に入会 させられた。 だが､ 奴らが最初の 「入会」の儀を 終わらせる前に そこから逃げ 出したんだ。 それが何を 意味するかなんて､ あんたは 知りたくも ないだろう。 だが､ 俺は鍵を一つ 持っている。 過ちを犯したことで 手に入れた得物だ。 取引をしないか？ このことを バーボンには 内緒にしてくれ､ そうすれば 奴らの隠れ家への 案内と共に あんたに鍵を渡す。 あそこには すごい量の 盗品が あるはずだ。 けど､ おかしな真似を しようとすんなよ。 俺は鍵を上手く 隠してるんだ。 今は 妙な勘繰りを しない方がいい。
取引成立だ。
十分とは言えないな。 裏切り者め！
何か用か?! 悪い事なんか何もしてないぞ。
分かったよ､ じゃあ…
